FRB次期議長指名ウォーシュ氏、金融規制緩和を推進か
写真は米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元理事。2017年5月、ニューヨークで撮影。REUTERS/Brendan Mcdermid
Pete Schroeder
[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長に指名したケビン・ウォーシュ元理事は、金融規制緩和を進めるとともに、政権が金融規制・監督に対して従来より大きく口出しできるようにする見通しだ。複数の規制専門家がこうした見方を示した。
ウォーシュ氏が上院の承認を得て議長に就任すれば、ボウマン副議長(金融監督担当)が主導してきた規制緩和をさらに強化するとみられる。
ミシガン大学教授のジェレミー・クレス氏は「パウエル議長は全般的に規制緩和に好意的だが、時として他の政策担当者の行き過ぎを抑える役割も果たしてきた」と説明。「ウォーシュ氏は、FRBは銀行規制については政府から独立すべきではないとの考えを持っているため、ベセント財務長官とボウマン氏の積極的な規制緩和政策を支えそうだ」と話した。
コロンビア大学の法学教授トッド・ベイカー氏は、FRBはウォーシュ氏の指揮下で金融規制策の全ての面についてトランプ政権の命令に従うと予想している。
一部の投資家とアナリストは、ウォーシュ氏がFRBのバランスシート縮小に意欲を示してきたとも指摘する。これは金融市場におけるFRBの影響を減らし、翻って民間銀行の役割を大きくする考え方だという。
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