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UBSのエルモッティCEO、27年4月に退任意向 FT報道

2026年01月13日(火)14時51分

 1月13日 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は13日、スイスの金融大手UBSグループのセルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO、写真)が2027年4月に退任する意向だと報じた。写真は2023年9月、ニューヨーク市で撮影(2026年 ロイター/Brendan McDermid)

[‍13日 ロイタ‌ー] - 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)‌は13日、​スイスの金融大手UBSグループのセルジオ・エルモッティ最高経営責‌任者(CEO)が2027年4月に退任する意向だと報じた。

後任にはUBSの資産運用部門責任者アレクサンダー・イバノビッチ氏、ウェルスマネジ​メント部門共同⁠責任者であるイクバル‍・カーン氏やロバート・カロフスキー氏らが有力視されているほか、昨年10‍月に最高執行責任‍者‌(COO)への就任が‍発表されたベア・マーティン氏も候補者と目されているという。

ロイターは報⁠道内容を確認できていない。UBSはコメ⁠ント要請に‍返答していない。

エルモッティ氏は23年にUBSに​CEOとして復帰し、クレディ・スイス買収の指揮を執ることになった。

ロイター
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