米インフレ調整後の所得が増加、貧困率は変化小幅=国勢調査局
9月10日、米国勢調査局は、米経済は昨年、インフレ調整後の家計収入が増加したが、貧困率の変化は小幅にとどまったと発表した。アトランタのフードバンク倉庫で2023年4月撮影(2024年 ロイター/Megan Varner)
[10日 ロイター] - 米国勢調査局は10日、米経済は昨年、インフレ調整後の家計収入が増加したが、貧困率の変化は小幅にとどまったと発表した。経済成長が新型コロナウイルスのパンデミック前の水準に戻って雇用が急増し、インフレは緩和したが、家計の状況は強弱まちまちだった様子が浮き彫りになった。
インフレ率を考慮した実質的な世帯所得の中央値は前年比4.0%増の8万0610ドルで、ピークだった2019年の水準を回復した。労働者全体の所得もパンデミック前を上回り、数年間にわたる高インフレで賃金の目減りに見舞われていた家計は改善した。
一方、家賃補助や食料支援、税額控除などの政府支援を含めて算出された貧困率は前年の12.4%から12.9%に上昇。政府支援などを含まない公式の貧困率は11.1%と、前年の11.5%から低下した。
子どもの補足的貧困率は12.4%から13.7%に上昇した。パンデミック関連の追加的な政府支援の打ち切りが響いた。パンデミック関連の追加的な食料支援プログラムは昨年3月にほとんどの州で終了し、学校給食向けの支援も規模が縮小された。
-
東京「税務マネージャー」 世界5大会計事務所/外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/web系SE・PG/港区虎ノ門/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
「DDGC」グローバルアカウントプランナー「外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域」/2696
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
法人ソリューション営業/業界未経験OK/外資ベンチャー企業
株式会社ユースペース
- 東京都
- 年収450万円~600万円
- 正社員





