<世論調査で首位・66歳の右派候補は、40年続く最悪の経済危機からの転換を掲げている──>
ボリビア大統領選を5日後に控えた8月12日、世論調査で首位を走るサミュエル・ドリアメディナの選挙集会に参加し、仲間の口紅を直す女性支持者(首都ラパス)。
66歳で中道右派、元実業家のドリアメディナが大統領選に挑むのは4度目。過去40年で最悪の経済危機の中、20年弱続いた反米左派から親米外交への転換を掲げる。
2026年6月30日号(6月23日発売)は「米イラン合意 トランプの密約」特集。
イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます