トランプはUFOや宇宙人の存在を信じていると公言はしていないが、今年10月にはFOXニュースのインタビューで、UFOの存在については「しっかり調べる」つもりだと述べている。「2日前に話を聞いた。確認するつもりだ」

今年6月に長男のドニー・トランプが聞き手を務めたインタビューでは、大統領は1947 年にUFOが墜落し、米軍がその残骸を回収したという噂があるニューメキシコ州ロズウェルについて、機密情報を持っていることを匂わす発言をしている。

「私が知っていることを話すわけにはいかないが、非常に面白い話だ。ロズウェルは非常に面白い場所で、大勢の人たちがそこで起きていることを知りたがるだろう」

米国防総省も未確認飛行物体の目撃情報に関心を寄せており、今年8月の声明で、米海軍にはそうした物体がおよぼす潜在的な脅威ついて調査を行うタスクフォースが存在することを認めた。「国防総省および軍の諸部門は、訓練空域や防空識別圏への無許可の飛行物体の侵入を極めて重大な事象とみなし、全ての報告について検証を行っている」と声明には書かれている。

本誌はエシェドの談話について米宇宙軍にコメントを求めたが、今のところ回答はない。

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