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米朝首脳会談、12日シンガポール・セントーサ島のホテルで開催へ

2018年6月6日(水)11時17分

6月5日、米ホワイトハウスのサンダース報道官は、12日に予定される米朝首脳会談の開催場所がシンガポール・セントーサ島のカペラホテルに決まったと明らかにした。写真はセントーサ島。4日撮影(2018年 ロイター/Edgar Su)

米ホワイトハウスのサンダース報道官は5日、12日に予定される米朝首脳会談の開催場所がシンガポール・セントーサ島のカペラホテルに決まったと明らかにした。

サンダース報道官はツイッターへの投稿で「開催地シンガポールのもてなしを心から感謝する」と述べた。

トランプ米大統領は記者団に対して、米朝首脳会談の準備は「非常に順調に進んでいる」と語った。首脳会談を前にかなり関係が構築され、交渉も多く行われていると説明。非常に重要な数日になると述べた。

シンガポール政府は4日、外務省や米大使館、ホテルなどがある市内中心部を10━14日の間「特別行事区域」にすると発表していたが、指定地域をセントーサ島を含む区域に拡大した。区域内では、警察当局が所持品のチェックなどを行うほか、遠隔操縦飛行機の飛行も禁止される。

[ワシントン/シンガポール 5日 ロイター]


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