最新記事

ドイツ

独メルケル首相の与党、第2党SPDとの連立協議開始で合意

2017年12月1日(金)20時23分

12月1日、独ビルト紙はメルケル首相(写真左)率いる与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党の社会民主党(SPD)が大連立政権の樹立について、予備的な協議を開始することで合意したと報じた。11月30日撮影(2017年 ロイター/Axel Schmidt)

独ビルト紙は1日、メルケル首相率いる与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党の社会民主党(SPD)が大連立政権の樹立について、予備的な協議を開始することで合意したと報じた。

メルケル首相、CSUのゼーホーファー党首、SPDのシュルツ党首が、シュタインマイヤー大統領の仲介で、先月30日に会談した際に合意が成立したという。

会談では、大連立政権の樹立、メルケル首相率いる少数与党政権の樹立、再選挙など、様々な選択肢が協議されたが、最終的には大連立政権の樹立について、協議を再開することで合意が成立したという。

[ベルリン 1日 ロイター]


120x28 Reuters.gif

Copyright (C) 2017トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

【お知らせ】ニューズウィーク日本版メルマガのご登録を!
気になる北朝鮮問題の動向から英国ロイヤルファミリーの話題まで、世界の動きを
ウイークデーの朝にお届けします。
ご登録(無料)はこちらから=>>

src="/stories/2015/05/14/save/120x28%20Reuters.gif" width="120" height="28" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />

Copyright (C) 2017トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

【お知らせ】ニューズウィーク日本版メルマガのご登録を!
気になる北朝鮮問題の動向から英国ロイヤルファミリーの話題まで、世界の動きを
ウイークデーの朝にお届けします。
ご登録(無料)はこちらから=>>

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

メキシコ大統領、米国の内政干渉拒否 ベネズエラ攻撃

ワールド

デンマーク首相、トランプ氏のグリーンランド構想を一

ワールド

マドゥロ氏が無罪を主張、麻薬テロなど巡り 米で初出

ワールド

米副大統領の自宅に何者か侵入試み、男拘束 バンス氏
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...強さを解放する鍵は「緊張」にあった
  • 3
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 4
    スペイン首相、アメリカのベネズエラ攻撃を「国際法…
  • 5
    野菜売り場は「必ず入り口付近」のスーパーマーケッ…
  • 6
    ベネズエラ攻撃、独裁者拘束、同国を「運営」表明...…
  • 7
    顔も位置もDNAも把握される――米国で現実化する「SF級…
  • 8
    「見ないで!」お風呂に閉じこもる姉妹...警告を無視…
  • 9
    中国生成AIの限界...ディープシーク後に見えた米中の…
  • 10
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 1
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 2
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 3
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 8
    世界最大の都市ランキング...1位だった「東京」が3位…
  • 9
    なぜ筋肉を鍛えても速くならないのか?...スピードの…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 7
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中