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ヨルダン

【ヨルダン王室】ラーニア王妃「自慢の娘」がついに皇太子妃に

2023年05月27日(土)14時10分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

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ラジワさんの手を取ってヘナ・パーティ会場を歩くラーニア王妃 Handout-REUTERS


フセイン皇太子がラジワさんに送った誕生日メッセージ


そのフセイン皇太子とラジワさんの結婚式だが、現在のところ、デンマークのマルグレーテ2世女王の代理として、フレデリック皇太子とメアリー皇太子妃。ノルウェーのハーラル5世とソニア王妃の代理としてホーコン王太子、スウェーデンのヴィクトリア王太子と夫のダニエル王子も参列する。

また、オランダのウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃と長女のカタリナ=アマリア王女。ベルギーのフィリップ国王と長女のエリザベート王太子。そして日本からは高円宮妃久子殿下と長女の承子女王の参列がわかっている。

イギリス王室からは幼少期にヨルダンで暮らした経験のあるキャサリン妃とウィリアム皇太子の参列が期待されているが、公務の関係からエディンバラ公エドワード王子とソフィー妃ではないかと予想されている。また、ジル・バイデン米大統領夫人の参列も発表されてばかりだ。

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