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「隠すことなんて何もない」12歳で娼婦を演じたブルック・シールズが挑む、新天地とは?

“I’m an Open Book”

2022年12月26日(月)15時10分
H・アラン・スコット(ライター、コメディアン)

――何でもやってきたから、ポッドキャストの司会くらい簡単ですよね。

プロデューサーには「これって何だ?」と言われるかもしれない。でも私は、誰が何と言おうと、こうやって57年を生きてきた。いろいろ、とんでもない経験もしてきた。

――自身のブランドを立ち上げて、今の気分は?

アパレルのブランドを目指しているわけではないけれど、誰もが着られるレギンスやスポーツブラが欲しかった。誰ひとり排除しないコミュニティーが必要だと思う。不公平があっちゃいけない。

――小さい頃からメディアでひどい質問を受けてきた。耐えられたのはなぜ?

母が脇目も振らずに私を守ってくれなかったら、今の私はいない。昔、テレビでバーバラ・ウォルターズに「あなたのスリーサイズは?」って聞かれたときも平気だったけれど、いま考えると、すごくバカにされていたのね。

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