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園芸資格「ガーデニングアドバイザー」で庭の手入れ方法や草花の育て方が身に付く

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2022年10月25日(火)11時00分

<1990年代に大流行したガーデニング。流行した影響で初心者でも始めやすい環境が整ったことで趣味として一般化し、ガーデニングを趣味とする人も多い。今回はさらに知識を深めることができる「ガーデニングアドバイザー」資格について紹介する>

ガーデニング・園芸とは

植物の苗をもつ手

「ガーデニング」とは、自宅の庭先やマンションのベランダなどで、樹木を植えたり、草花を育てたりと楽しむことだ。1997年にユーキャンの「新語・流行語大賞」の10選にも選ばれるほど流行した。この1990年代の流行から、未だに根強い人気を持つガーデニングだが、近年のホームセンターや専門店などでは、誰でも気軽にガーデニングを楽しめるようにさまざまな種類の用品が豊富に販売されており、ガーデニング人口はまだ増加傾向といわれている。

そもそも日本の小学校に通った人ならば、ガーデニングと親しみやすい土壌ができているのではないだろうか。文部科学省の学習指導要領で植物を育てる経験を授業の一環にすることが決められており、小学生の時点で朝顔などを育て、実る喜びを実感した経験をした人も多いだろう。

ガーデニングはいわば"庭いじり"だが、まずはプランターを使って花や野菜を育てるところからライトに始めることができる。慣れて行けば自分の好みに庭をデザインするなど発展性は枚挙にいとまがないため、常に新しいことにチャレンジできるのも魅力だ。美しい花を咲かせ樹木を育てることで四季折々の植物の表情を見られるのも、年齢を重ねるほどに喜びが増すポイントだ。年齢を問わず高齢になっても続けられる趣味のため、長年の趣味になりやすく根強い人気を持つ趣味となったのだろう。

ガーデニング・園芸資格とは

植栽のある庭

ガーデニングに慣れてくると次第にレベルアップし、季節に応じた草花を育てたり、自分で庭にブロックを並べたり、敷き石を並べたり、さまざまなアイデアによって庭を演出したくなり、深みにハマりやすいといえるだろう。もっと大きな規模でガーデニングをしたい、今まで育てたことのない草木を育てたいなど、欲がでてくると専門性が必要になってくる。

またどんな庭を作ったのか成果が表れるため、技術や知識レベルが伝わりやすい。自分自身で満足するような庭が作れるようになったら、次は誰かに庭の手入れ方法や草花の育て方などを教え、ガーデニングの面白さを伝えるのも選択肢のひとつだ。

ガーデニングの基礎や、植え替えのコツ、肥料の種類などの植物に関することから、ガーデン図面の書き方やお花屋さんになった場合のマーケティングなど体系的に学ぶことで、より効率的に庭を造ることができ、また仕事に繋がる可能性もある。それが「ガーデニングアドバイザー」と「園芸インストラクター」だ。

園芸資格を取得するには

園芸資格の通信講座の教材

園芸資格について学ぶなら資格取得という目標を持って取組むのがおすすめだ。植物の育て方といった専門的な知識は、体系立てて学ぶのが効率的だからだ。通信講座では日本生活環境支援協会(JLESA)の「ガーデニングアドバイザー」と日本インストラクター技術協会(JIA)の「園芸インストラクター」が取得できる。

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