ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

北朝鮮 危機の深層

北朝鮮 危機の深層

核とミサイルで世界を脅かす
金正日政権

2009.05.25

長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射に続き、2度目の核実験を強行した北朝鮮。これまで国際社会との駆け引きを繰り返しながら、着々と核開発を続けてきた。北朝鮮の真の狙いはどこにあるのか。アメリカの対応は間違っていたのか。

朝鮮半島

金正日の意図を読み解くカギ

北朝鮮の核・ミサイル実験の狙いを分析するために不可欠な情報源とは 

2009.05.26
朝鮮半島

笑う北朝鮮、空回りする日米 

テポドン2号の発射でますます強気の北朝鮮、核を放棄させるのはほぼ不可能か [2009年4月22日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

核の脅威を止める21世紀の抑止力

核兵器の製造元を特定する「核鑑識」技術は、北朝鮮などからの核流出を防げる唯一の方法だ [2009年3月25日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

ミサイル防衛は隙だらけ

日本海に配備されているイージス艦では金正日の野望はくじけない [2009年3月25日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

骨抜き制裁の愚を繰り返すな

北朝鮮のミサイル実験を止めることができるのは全面制裁だけだ [2009年2月25日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

金正日からオバマへの挑戦状

金総書記の健在ぶりをアピールし、「全面対決」発言で韓国を挑発したねらい [2009年2月11日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

首領様がいなくても体制は変わらず

脳卒中を起こした金正日の容体は深刻らしいが、北朝鮮の体制が近い将来根本的に変化することは期待できない [2008年12月10日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

北朝鮮は核兵器をあきらめない

核施設撤去で誠意を見せたはずの独裁国家だが、国家存続のカギである核兵器をやめるつもりはない [2008年10月15日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

金正日後の北朝鮮 

建国60周年式典を欠席したことで、金総書記の健康不安説が再燃。Xデー後の体制崩壊、核兵器流出の可能性は? [2008年9月24日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

本当の脅威は核弾頭の小型化

6カ国協議で見落とされる北朝鮮核開発問題の焦点 [2008年9月24日号掲載]

2009.05.25
朝鮮半島

北朝鮮「テロ指定解除」の舞台裏

米政府の屈服を象徴するテロ支援国家指定解除。「成果を急いだ」アメリカのドタバタ劇の真相とは [2008年7月 9日号掲載]

2009.05.25
  • 1
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 3
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記者に、イスラエル機がミサイル発射(レバノン)
  • 4
    「胸元を強調しすぎ...」 米セレブ、「目のやり場に…
  • 5
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    「筋力の正体」は筋肉ではない...ストロングマンが語…
  • 9
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 10
    人気セレブの「問題ビデオ」拡散を受け、出演する米…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中