プレスリリース

元アイドル、現アーティスト! KAORUKO ニューヨーク個展開催!!

2020年02月18日(火)17時09分
吉本興業株式会社

ニューヨークで活動中のよしもとアーツ所属アーティストKAORUKOが、個展『Animism(アニミズム)』を、2月27日(木)から3月21日(土)まで、ニューヨークのギャラリー『Lyons Wier Gallery』(542 West 24th Street New York, NY 10011)にて開催いたします。

これまでニューヨークでは、KAORUKOは個展を4回開催しており、5回目の開催となります。

展示するKAORUKOの作品は、近年テーマとしてきた"アイドル"がキーワードとなっています。

ティーンエイジャー、可愛らしさ、精神性、名声、強さ。男の独占欲(プロデューサーや原作者の手で作り出された理想の女性像を演じる事)に夢を与えながらも美しく、したたかに夢を勝ち取ろうと戦う反面、16歳の不完全な思春期の精神性を表現。理想の女性像としてIDOLというコンセプトは、ポジティブな意味でのフェミニズムを表現していきます。

また今回の展示タイトルであるアニミズム(英語: animism)は、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。"IDOL"には、英語で崇拝の対象、偶像、神像、虚像、妄想という意味を持っています。

過去に日本でアイドルとして活動した経験を持つKAORUKOだからこそ表現できる世界観を是非お楽しみください。

期間中は本人も在廊しており、個別取材も対応いたします。是非ご紹介いただきますよう、お願い申し上げます。


― 開催概要 ―
▼日程
2月27日(木)~3月21日(土)
*現地時間(火曜~土曜 11:00-18:00)
▼会場
Lyons Wier Gallery
542 West 24th Street New York, NY 10011
Tel: +1 212.242.6220
www.lyonswiergallery.com

<KAORUKO(カオルコ)プロフィール>



アイドル歌手「新井薫子」として日本で活動後、1980年代末よりアーティストに転身。2007年からニューヨークを拠点に活動。
アイドルの経験を活かし現代を生きる女性を投影した新しい形のポジティブなフェミニズムを描く。明治、大正時代の着物の文様をコラージュすることにより日本文化を反映させた表現をコンセプトとする。
独自の技法の構成方法、作品の対象、コンセプトはニューヨークのファインアート界でも独特の存在感を持ち、多くのコレクターに強烈なインパクトを残す。

<経歴・アーティスト活動実績>
2004年 ピエール・カルダンのディフージョンライン「カルダン」ブランドのマルチアドバイザー就任。
日本テレビ「@サプリッ!」番組キャラクター、オープニングアニメ、セットデザイン制作
2006年 「TSUMORI CHISATO」ブランド2006春夏パリコレでコラボ作品発表。コナミ「ポップンミュージック」キャラクター起用
2007年 NY「ETHAN COHEN FINE ARTS」にて個展開催
2009年 NYチェルシー美術館「Dream in a Contemporary Secret Garden」展
2011年 NY「Mike Weiss Gallery」にて個展「Aromako」開催
2012年 米アート雑誌「New American Paintings」2月号「アメリカで活動する注目のアーティストの一人」として紹介、同雑誌の表紙を飾る。
2013年 NY「Mike Weiss Gallery」にて個展「ENN」開催
2017年 NY「Jim Kempner Fine Art」にて二人展『Shanlin Ye & KAORUKO: On the Varge』を開催
2018年 グランフロント大阪5周年記念イベント「GRAND ART FES」に参加



OIRAN
Komainu
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:PR TIMES

ニュース速報

ワールド

米ミサイル駆逐艦が台湾海峡通過 中国けん制か

ワールド

移民8000人が不法越境、モロッコからスペイン領セ

ビジネス

米上院民主党、半導体生産・研究強化法案を公表 52

ビジネス

寄り付きの日経平均は反落、指数寄与度が大きい銘柄が

MAGAZINE

特集:若返りの最新科学

2021年5月25日号(5/18発売)

老化は止められる? 治療の「秘薬」を探す研究に巨額マネーが流入するシリコンバレーの最前線

人気ランキング

  • 1

    「釣り禁止」 今年も恒例、カリフォルニア41郡で緊急事態発令

  • 2

    池江選手に五輪辞退をお願いするのは酷くない

  • 3

    医師が「空間除菌グッズは使うな」と警告する理由 気休めにしては危険すぎる

  • 4

    ミャンマー、地元武装勢力が撤退 国軍との戦闘激化

  • 5

    アストラゼネカ製ワクチンで健康な40代男性が血栓を…

  • 6

    「武漢株がハイエナならインド変異株は最速チーター…

  • 7

    捕獲のプロが巨大ニシキヘビに遭遇した意外な現場...…

  • 8

    ファイザーのワクチンで激しい副反応を経験した看護…

  • 9

    NY在住の大江千里、ワクチン接種後に副反応? 体調…

  • 10

    米アジア系収入、白人平均を上回る トップはインド…

  • 1

    脱・脱日本依存? 韓国自治体が日本の半導体材料メーカー誘致に舵を切っている

  • 2

    ホテルで24時間監視、食事はカップ麺の「おもてなし」 欧州選手団がマジギレの東京五輪プレ大会

  • 3

    パイプライン攻撃のダークサイド、「次は標的を選ぶ」と謝罪

  • 4

    捕獲のプロが巨大ニシキヘビに遭遇した意外な現場...…

  • 5

    日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大…

  • 6

    ヘンリー王子は「洗脳されている」「王室はもう彼を…

  • 7

    【動画】ゲームにあらず、降り注ぐロケット弾を正確…

  • 8

    池江選手に五輪辞退をお願いするのは酷くない

  • 9

    インドのコロナ地獄を招いた張本人モディの、償われ…

  • 10

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 1

    メーガン・マークル、今度は「抱っこの仕方」に総ツッコミ 「赤ちゃん大丈夫?」「あり得ない」

  • 2

    「お金が貯まらない家庭の玄関先でよく見かける」1億円貯まる人は置かない『あるもの』とは

  • 3

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 4

    脱・脱日本依存? 韓国自治体が日本の半導体材料メ…

  • 5

    親日家女性の痛ましすぎる死──「日本は安全な国だと…

  • 6

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇…

  • 7

    ヘンリー王子、イギリス帰国で心境に変化...メーガン…

  • 8

    韓国、学生は原発処理水放出に断髪で抗議、専門機関…

  • 9

    ホテルで24時間監視、食事はカップ麺の「おもてなし」…

  • 10

    パイプライン攻撃のダークサイド、「次は標的を選ぶ…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中