プレスリリース

~海外旅行のダイナミックな夢と感動を実現~阪急交通社「クリスタルハート」グローバルシリーズ

2024年02月14日(水)18時45分
阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 酒井淳)は、このたび、ゆとり旅のブランドである「クリスタルハート」より、グローバルシリーズ2コースを2月26日(月)10:00から販売を開始します。
ポストコロナにおける海外旅行市場は、円安や燃油高の影響を受け、国内旅行や訪日旅行に比べて回復に時間を要していますが、海外旅行のリピーター層の需要は底堅く、ビジネスクラス利用やクルーズ旅行の人気は堅調です。こうした中、阪急交通社では、魅力的な海外旅行を待望するお客様に向けて、企画性に富んだ付加価値の高い旅行商品の開発を進めており、今回新たに2コースを発表する運びとなりました。

クリスタルハートのグローバルシリーズは、壮大なスケールを誇る周遊型の海外旅行です。世界的なイベントや地球規模の絶景や自然遺産を訪ねるなど、ダイナミックな旅の夢や感動を実現し、「一生に一度の思い出づくり」をコンセプトとしています。グローバル規模の旅行を一度に完結することから、記念旅行に相応しい内容となっています。

昨年11月に、同シリーズのスイス10日間(旅行代金:285万円)と地球一周紀行(旅行代金:400万円)の2コースを発表し、予約状況は順調に推移しています。今回発表するのは、「五大陸最高峰を遊覧飛行でめぐる地球一周紀行22日間」と「世界三大カーニバルに参加!大西洋横断紀行13日間の旅」です。地球一周紀行では、各大陸の最高峰を遊覧飛行で上空から眺めるほか、アフリカではサファリドライブなど地球の絶景を観賞します。大西洋横断紀行では、べネチア、トリニダード・トバゴ、リオのカーニバルを一度の旅行で体験するほか、人類の叡智の結晶と言われるパナマ運河を観光します。
両コースとも、航空機はビジネスクラスを利用し、宿泊はデラックスクラスホテルに連泊、参加人員は16名の少人数とするなど、"ゆとり"に配慮しています。
海外旅行のリピーター層は、円安や燃油高の影響で旅行代金が上昇基調にある中でも、価値ある魅力的な旅を求めており、阪急交通社は、そのようなニーズにお応えすることで、ポストコロナにおける海外旅行の活性化に取り組んでまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/385304/img_385304_1.jpg
■"グローバルシリーズ"の商品コンセプト
(1)海外旅行ファンに向けて、一度でグローバル規模の旅を完結
(2)「一生に一度の思い出づくり」としての記念企画
(3)壮大なスケールを誇る、夢と感動に満ちた海外旅行
(4)世界的なイベントや絶景、自然遺産を複数めぐる企画
(5)航空機はビジネスクラス、ホテルはデラックスクラス(当社基準)の利用を基本とする"ゆとりの旅"
(6)少人数(16名)限定の行き届いたサービス
(7)経験豊富な添乗員が同行

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/385304/img_385304_2.jpg
■商品概要 ※2コースともツアー最大人員は16名様まで
五大陸最高峰を遊覧飛行でめぐる 地球一周紀行22日間
出発日:2025年2月4日(火)~2月25日(火)
コース番号:LE666
旅行代金:7,000,000円 (大人おひとり様/2名1室利用)
ポイント:
アジア、ヨーロッパアルプス、アフリカ、南米、北米の最高峰すべてを各地の遊覧飛行にてめぐります。
野生動物の楽園、ンゴロンゴロ自然保護区にてサファリドライブにご案内します。
北米のフェアバンクスでは、オーロラ鑑賞のチャンスもございます。
ツアーURL:
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=LE666&p_hei=10&p_baitai=9582
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/385304/img_385304_3.jpg
2025年世界三大カーニバルに参加!大西洋横断紀行 13日間の旅
出発日:2025年2月27日(木)~3月11日(火)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/385304/img_385304_4.jpg

コース番号:LE777
旅行代金:5,000,000円 (大人おひとり様/2名1室利用)
ポイント:
一度の旅で世界三大カーニバル(ベネチア、リオ、トリニダード・トバゴ)すべてをめぐります。
3都市ではデラックスクラスのホテル(当社基準)に連泊するため、各都市にゆったりと優雅に滞在いただけます。
ツアーURL:
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=LE777&p_hei=10&p_baitai=9582
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/385304/img_385304_5.jpg
好評発売中【MITSUI OCEAN FUJI】(横浜発着)2025年 世界一周クルーズ100日間
出発日:2025年4月12日(土)~7月20日(日)
コース番号:PKF500
旅行代金:5,738,000円~ (大人おひとり様/2名1室利用) ※早期割引適用
ツアーURL:
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=PKF500&p_hei=10&p_baitai=9582

■ツアー説明会:2024年3月8日(金)
<第一部 三大カーニバル>:
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d_setsu.php?p_course_no=2046864&p_baitai=9582
<第二部 地球一周紀行>:
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d_setsu.php?p_course_no=2046965&p_baitai=9582


株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/22a827bc9fbf2700b614943e2a16a13629b5c77d.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

トランプ氏、FRB次期議長の承認に自信 民主党の支

ワールド

エプスタイン文書追加公開、ラトニック・ウォーシュ両

ワールド

再送-米ミネソタ州での移民取り締まり、停止申し立て

ワールド

移民取り締まり抗議デモ、米連邦政府は原則不介入へ=
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタリア建築家が生んだ次世代モビリティ「ソラリス」
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
  • 5
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 6
    【銘柄】「大戸屋」「木曽路」も株価が上がる...外食…
  • 7
    中国がちらつかせる「琉球カード」の真意
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 10
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中