プレスリリース

個人向けお伊勢参りサポートサービスを24年2月から開始 ―「語られて初めて気づく面白さ」をあなたへ―

2024年02月21日(水)23時30分
神楽サロン有限会社(伊勢市本町20-24 逓信館、以下 神楽サロン)は、伊勢志摩を案内するプライベートガイドの派遣サービスを開始します。なお、神楽サロンは2016年から伊勢神宮・外宮前の逓信館にて事業を開始しています。事業開始当初はアート作品の展示会や、2015年マドリード国際映画祭・外国語ドキュメンタリー部門優秀作品賞他二冠を受賞した「うみやまあひだ」の私設上映会を実施していましたが、2022年に旅行事業中心の業態に変化し、現在に至っています。神楽サロンが派遣するプライベートガイドは、顧客のリクエストに応えて伊勢神宮など主要な訪問先を案内いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/385156/LL_img_385156_1.png
伊勢神宮・外宮の案内をする高橋

■サービス詳細
伊勢志摩地域の観光を充実したものにするためには、普段の旅以上に、場所や地域について語ることができるガイドが大きな役割を果たすと私たちは考えています。なぜなら、伊勢志摩地域には「語られて初めて気づく面白さ」が随所に眠っているからです。神楽サロンから派遣するプライベートガイドは、顧客の依頼に応じて伊勢神宮などの指定の場所をご案内します。地域の方にガイドとして活躍してもらうことは、顧客にとってはガイドブックに載っていないリアルな情報をガイドから得られるという利点があります。伊勢に友人を作るような感覚で、ガイドと過ごす伊勢での時間を楽しんでいただきたいと思っています。

ガイド経験や旅行業界の経験、知識量などからガイドのクラスを三段階に分けています。例えば、駆け出しのガイドもいれば経験・知識共に豊富なガイドもいます。ガイドのクラスと対応時間によって手配料金が異なります。ガイドのみの手配をする場合、ガイド1名あたり8,300円(税込)~です。また、英語対応ができるガイドもいるため、インバウンド客の対応も可能です。


■地元から経験豊富なガイドを育てたい
多くの地元の方にガイドとして活躍してもらいたいため、当社は各種研修の運営を行っています。さまざまな研修とサポートにより、ガイドによるサービス内容のばらつきを少なくし、お客様にご満足いただけるサービスを提供いたします。ガイドは登録制で現在12名。すでにガイドの経験が豊富な者や英語、フランス語、イタリア語が堪能なガイドなど、多様なお客様のニーズを満たせるよう研鑽を深めています。

当社はこのサービスを通して地域経済の活性化と観光人材の育成に貢献したいと考えており、伊勢志摩地域やその周辺にお住まいの方にガイドとして活躍していただけるよう、声掛けをしていきます。この地域での雇用を増やし、微力ながら地域での経済活性化に貢献したいと考えています。


■神楽サロン有限会社

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/385156/LL_img_385156_2.png
取締役 瀧澤 信

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/385156/LL_img_385156_3.png
伊勢支店 旅行部門担当 高橋 千典(現・伊勢市地域おこし協力隊)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

FRB当局者内に利上げ予測、利下げ幅見通しも縮小=

ビジネス

パウエルFRB議長、後任承認まで続投の可能性を示唆

ビジネス

情報BOX:パウエル米FRB議長の会見要旨

ビジネス

FRB、2会合連続据え置き パウエル議長「中東情勢
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポリ」が中東へ
  • 4
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 5
    モジタバの最高指導者就任は国民への「最大の侮辱」.…
  • 6
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 7
    ガソリン価格はどこまで上がるのか? 専門家が語る…
  • 8
    観客が撮影...ティモシー・シャラメが「アカデミー賞…
  • 9
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 10
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 6
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 10
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中