プレスリリース

会員制 生活トラブル解決のJBR 独居高齢者を見守るご家族向けの駆けつけサービス提供を開始

2024年01月16日(火)15時00分
総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステム株式会社(本社:名古屋市中区、東証プライム:2453、以下 当社)は、介護施設入居者居室内や高齢者住宅へIoTによる遠隔管理を可能にするセンター・システム『LASHIC(ラシク)』を製造・販売するインフィック株式会社(本社:東京都千代田区、以下 インフィック社)から業務委託をうけ、独居高齢者を見守るご家族向けの新サービス「LASHIC tayori(ラシク たより)」のなかで『在宅確認』と『お困りごと』に対応する2つの「駆けつけサービス」の提供を2024年2月1日より開始します。


■背景と取り組むべき社会課題
日本における高齢者のひとり暮らしの割合は男女共に増加傾向にあり、この様な社会情勢の中、高齢期のひとり暮らしには81.7%※もの方が不安を感じています。その一方で、ひとり暮らしのご高齢な親を持つ方々の多くは、故郷を遠く離れた場所で仕事や生活基盤を持っているため、大切な親の世話もままならないものです。(※厚生労働省 平成28年版厚生労働白書より)

「LASHIC tayori(ラシク たより)」は、そんな親と子の両者の思いを深く考慮して生まれた、次世代高齢者見守りサービスです。

また高齢者の見守りサービスは世の中にも多く存在しますが、本サービスが安心をご提供するための圧倒的な強みは、いざという時のために『在宅確認』と『お困りごと』に対応する2つの「駆けつけサービス」を併せ持つところです。
遠くで離れて暮らすご家族にとっての「頼り」となる駆けつけサービスを、「困っている人を助ける」を企業理念に掲げ、総合生活トラブル解決サービスを展開する当社がおこないます。


■サービス内容
インフィック社が提供する「LASHIC tayori(ラシク たより)」は、室内感知センサー「LASHIC-room」が、見守り対象者(親御様)の様々な情報を自動で感知。見守る人のスマホにアプリをダウンロードして24時間/リアルタイムで、親御様のご様子を、毎日の「便り」としてお届けします。

そして、室内感知センサーが長時間人の動きを感知していないときや、見守り対象者に連絡がつかなくて心配なときには、「在宅確認サービス」をご利用いただけます。24時間365日ご利用可能で、見守るご家族様から、アプリの電話機能を通じてご依頼をいただき、現地スタッフが在宅確認のため自宅を訪問。状況確認後、結果をお知らせいたします。
水回りの故障や鍵のトラブル、電球が切れてしまったけど交換ができないときなどは、「お困りごと駆けつけサービス」をご利用いただけます。24時間365日ご利用可能で、ご家族(ご契約者)様がアプリからご依頼いただくことにより、現地スタッフの出動を要請するものです。要請を受けた専門スタッフが日程調整のうえ、自宅に駆けつけてトラブルに対応いたします。


<LASHIC tayori サービス料金>
●初期費用 29,800円(税込)
●月額利用料 2,990円(税込)※通信料金込み
(駆けつけサービスの利用回数や作業時間によっては追加料金あり)

<オプション>
設置代行サービス 27,500円(税込)
(センサーの設置にご家族が動けないときにご利用いただくと便利です)
※今後、オプションメニューの拡大予定(緊急通報用ボタン、ベッドセンサーなど)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/381973/LL_img_381973_1.png
インフィック社提携スキーム

当社は「困っている人を助ける」を経営理念とし、これまで440万人を超える会員様に生活トラブルの解決サービスや家財保険を提供してまいりました。
本業務委託を通して高齢者のひとり暮らしを支援し、物件オーナーにとっても、入居者にとっても、独居高齢者を見守るご家族にとっても、利便性の高いサービスを提供してまいります。


■会社概要
会社名: インフィック株式会社
代表者: 代表取締役社長 増田 正寿
所在地: 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル7F
設立 : 2001年6月
URL : https://www.infic-g.net/

会社名: ジャパンベストレスキューシステム株式会社
代表者: 代表取締役社長 若月 光博
所在地: 名古屋市中区錦1-10-20 アーバンネット伏見ビル5F
設立 : 1997年2月
URL : https://www.jbr.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press
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