プレスリリース

秋の旅行意欲が高まるも「国内旅行の費用が高くなっていると感じる」約8割 BIGLOBEが「2023年秋の旅行に関する意識調査」を発表 ~「オーバーツーリズムへの対策が必要」7割~

2023年09月14日(木)11時15分
BIGLOBEプレスルーム
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2023/09/230914-1


BIGLOBEは「2023年秋の旅行に関する意識調査」を実施しました。本日、調査結果を発表します。
本調査は、全国の20代から50代の男女1,000人を対象にアンケート形式で実施しました。調査日は2023年8月8日~8月9日、調査方法はインターネット調査です。


【調査結果のトピックス】
1. 秋の旅行意欲が高まるも「国内旅行の費用が高くなっていると感じる」約8割
2. 旅行をためらう人は「費用」「混雑」がネックに
3. 「オーバーツーリズムへの対策が必要」7割


【調査結果詳細】
1. 秋の旅行意欲が高まるも「国内旅行の費用が高くなっていると感じる」約8割
全国の20代から50代の男女1,000人に「(秋、祝日や2学期制の学校の秋休みなどもあるが)2023年秋の旅行について」質問をすると、「すでに旅行の予定を立てている」(15.2%)、「旅行の予定はまだ立ててはいないが、旅行をしたいと思っている」(47.2%)、「旅行をしたいと思わない」(37.6%)と昨今の物価上昇の状況でも、6割強がこの秋の旅行に意欲があることが明らかとなった。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_1.png
2023年秋の旅行について

全国の20代から50代の男女1,000人に「旅行費用について、高くなっていると感じるか」を質問すると、国内旅行は「やや感じる」(47.3%)と回答した割合が最も多く「とても感じる」(29.3%)をあわせ8割近くにのぼり、年代別では50代が最も感じている割合が多かった。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_2.png
国内旅行の費用が高くなっていると感じる

海外旅行については「とても感じる」(36.2%)と回答した割合が多く、「やや感じる」(33.2%)をあわせ約7割となった。年代別では、若い世代より40代、50代の方がとても感じるという人が多い結果となった。
さらに、「円安が緩和されたら海外旅行をしたいと思うか」を質問すると、「そう思う」(15.5%)、「ややそう思う」(28.8%)をあわせ44.3%に。20代、30代の若い世代では、約5割と半数の人が海外旅行への意欲をしめす結果となった。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_3.png
海外旅行の費用が高くなっていると感じる
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_4.png
円安が緩和されたら海外旅行をしたいと思う

2. 旅行をためらう人は「費用」「混雑」がネックに
設問1で「旅行をしたいと思わない」と回答した、全国の20代から50代の男女376人に「旅行をしたいと思わない理由」を聞くと、「費用がかかり、物価高などで経済的に余裕がない」(47.1%)が最も多く、次いで「混雑が苦手」(37.2%)という結果に。「費用」と「混雑」がネックになっている人が多い結果となった。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_5.png
旅行をしたいと思わない理由

3. 「オーバーツーリズムへの対策が必要」7割
全国の20代から50代の男女1,000人に「オーバーツーリズムだと感じたことがあるか(観光客が訪れ過ぎて、旅行の満足度が下がった。日常生活で渋滞など生活に支障が出る。など)」を質問すると、観光地・旅行先では、「感じたことがある」(18.7%)、「やや感じたことがある」(31.5%)をあわせ5割の人が感じたことがあるという結果に。日常生活では、「感じたことがある」(14.4%)、「やや感じたことがある」(27.9%)をあわせ4割だった。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_6.png
オーバーツーリズムだと感じたことがある

さらに、「オーバーツーリズムへの対策(観光客誘致と住民生活の両立など、混雑の緩和を図る対策)が必要だと思うか」を聞くと、「思う」(23.5%)、「やや思う」(47.5%)をあわせ7割の人が、対策が必要だと思っていることが明らかとなった。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/368189/LL_img_368189_7.png
オーバーツーリズムへの対策が必要だと思う

BIGLOBEが運営する「BIGLOBE旅行」では、予約済みの宿泊プランよりも条件が良いプランが見つかったときにお知らせを受け取れる「宿みっけ」を2023年8月30日より提供を開始しています。

BIGLOBE旅行 「宿みっけ」
https://travel.biglobe.ne.jp/yado-mikke/about.html

「宿みっけ」プレスリリース
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2023/08/230830-a


※ 本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。また複数回答可の設問があるため、合計100%を超える場合があります。


■調査概要
・調査名 :2023年秋の旅行に関する意識調査
・調査対象:全国の20代から50代の男女1,000人
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2023年8月8日~8月9日


BIGLOBEでは、現代社会が何を課題と捉え、人々が何を必要としているのかを把握するために、若年から高齢の幅広い方々に向けて、多様な角度から意識調査を実施しています。
「BIGLOBE調べ」 https://www.biglobe.co.jp/research

※記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。


<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
BIGLOBEカスタマーサポート インフォメーションデスク
電話:0120-86-0962 (通話料無料)
携帯電話、IP電話の場合
電話:03-6385-0962 (通話料お客さま負担)
https://support.biglobe.ne.jp/ask/


※BIGLOBEのニュースリリースは https://www.biglobe.co.jp/pressroom からご覧になれます。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

日経平均は4日続落、利益確定継続 政策期待で内需株

ワールド

中国、内需拡大へ利子補給を延長 新たな融資優遇措置

ビジネス

再送-東京外為市場・15時=ドル158円前半で横ば

ワールド

焦点:「米国売り」再燃の観測、グリーンランド巡るト
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「耳の中に何かいる...」海で男性の耳に「まさかの生物」が侵入、恐怖映像と「意外な対処法」がSNSで話題に
  • 2
    「死ぬところだった...」旅行先で現地の子供に「超危険生物」を手渡された男性、「恐怖の動画」にSNS震撼
  • 3
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向」語る中、途方に暮れる個人旅行者たち
  • 4
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 5
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 6
    中国、欧米の一流メディアになりすまして大規模な影…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 10
    中国ネトウヨが「盗賊」と呼んだ大英博物館に感謝し…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中