プレスリリース

家庭用食品ブランド うれし野ラボが"三重採れ"の食材を使用したドレッシングのギフトセットを発売

2023年07月05日(水)10時30分
辻製油株式会社(本社:三重県松阪市嬉野新屋庄町、代表取締役社長:辻 威彦)は、自社が運営する家庭用食品ブランド「うれし野ラボ」から2月に発売したドレッシングシリーズ「みえどれ」の売上が好調であることから、ギフトに最適な2本セットを新発売しました。食のセレクトショップや道の駅、スーパーのこだわり商品コーナーやギフト売り場など、三重県および全国の店舗で販売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_1.png
みえどれ2本セット イメージ画像
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_4.jpg
みえどれ2本画像

■三重のうまいもんドレッシング「みえどれ」シリーズ
豊かな海と美しい山に囲まれた三重県には美味しいものがいっぱい。そんな"三重採れ"の魅力的な食材を使ったドレッシング「みえどれ」シリーズの第一弾として今年2月に発売したのは、三重県南部の御浜町・紀宝町で栽培されている貴重な柑橘品種マイヤーレモンを使用した「みえどれ マイヤーレモン」と、三重県産ゆずを使用した「みえどれ ゆず」の2種類。アクセントに黒コショウを加えた「みえどれ マイヤーレモン」と、ゆずの香りと旨味のバランスが絶妙な「みえどれ ゆず」は、どちらも果汁をふんだんに使った贅沢なドレッシング。サラダだけでなく、唐揚げやカルパッチョなど料理との相性も抜群です。

日本一長い砂礫海岸で有名な七里御浜が広がる三重県御浜町と紀宝町。その青い海と空をイメージしたスカイブルーのラベルの「みえどれ マイヤーレモン」。そして緑と黄色のコントラストが美しいゆずの畑をイメージしたラベルの「みえどれ ゆず」。この魅力的なデザインのドレッシング2種類をスタイリッシュなケースに入れたセット商品は、お土産やギフトとしても最適です。おしゃれな食品を扱うセレクトショップや道の駅、またスーパーのこだわり商品コーナーやギフト売り場など、三重県および全国の店舗で販売します。

【「みえどれ」ウェブページ】
https://ureshino-lab.jp/mie-dressing/

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_9.jpg
みえどれ ウェブページ

■商品特長
【みえどれ マイヤーレモン】

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_8.jpg
三重県御浜町のマイヤーレモン畑

レモンとオレンジの自然交配で誕生したマイヤーレモンは、ころんとした丸い形で、まろやかな酸味とほのかな甘みが特長です。国内では三重県や和歌山県で主に栽培されていますが、生産量の少ない貴重な柑橘品種として近年人気が高まっています。「みえどれ マイヤーレモン」は、青い空と海が広がる三重県南部の御浜町・紀宝町の農家さんが丁寧に育てたマイヤーレモンの果汁を20%以上配合し、アクセントに黒コショウを加えました。最初に爽やかな酸味、後味にほのかな甘み、余韻に黒コショウを感じるバランスの取れたドレッシングです。サラダの他、唐揚げ、サーモンのマリネ、豚しゃぶなどにもよく合います。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_5.jpg
鶏の唐揚げ~ねぎ塩マイヤーレモンソースがけ~

【みえどれ ゆず】

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_7.png
ゆず収穫の様子

三重県をゆずの産地にしたい!そんな思いで立ち上げた三重ゆずプロジェクト。辻製油は三重県多気郡大台町にゆずの苗木を提供し、産地化を後押してきました。三重県産ゆずは優しい酸味と軽やかな香りが特長。何度も試作を重ね誕生した「みえどれ ゆず」は、ゆずの香りと旨味のバランスが絶妙です。酸味も控え目で、お年寄りから子供まで誰でも食べやすい味。サラダの他、カルパッチョや湯豆腐、納豆などにもよく合います。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/359086/LL_img_359086_6.jpg
真鯛のカルパッチョ~ゆずソース添え~

■商品概要
商品名 :みえどれ2本セット
セット内商品:みえどれ マイヤーレモン 1本
みえどれ ゆず 1本
価格 :1,080円(税込)
容量 :各145ml


■辻製油株式会社について
辻製油株式会社は家庭用食品ブランド「うれし野ラボ」を展開する他、なたねやコーンの食用油の製造、レシチンやセラミドの機能性原料の製造を行っています。またゆずの果皮、生姜、ヒノキの間伐材などから香り高い精油を抽出したり、様々な素材の香りを閉じ込めた香味油を製造したりと、アグリ事業にも大変注力しています。地元の山林から出る間伐材を利用した木質バイオマスボイラーの再生可能エネルギーで自社の搾油工場を稼働させている他、残った蒸気や搾油工場の排熱を使用して、隣接する関連会社「うれし野アグリ」のガラスハウス(約3.2ヘクタール)で「房どりミニトマト」の水耕栽培を行っています。
辻製油はアップサイクルや地域活性化、環境保全に取り組みながら、新たな価値を創造する"ものづくり"を行っています。


【会社概要】
会社名 : 辻製油株式会社
本社所在地: 〒515-2314 三重県松阪市嬉野新屋庄町565-1
代表者 : 代表取締役社長 辻 威彦
資本金 : 3,000万円
URL : 辻製油株式会社 ウェブサイト
https://www.tsuji-seiyu.co.jp/
うれし野ラボ 通販サイト
https://ureshino-lab.jp/
うれし野ラボ 公式Instagram
https://www.instagram.com/ureshino_lab_official/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=続伸、対欧関税撤回や堅調な指標受け

ワールド

ウィットコフ米特使がモスクワ到着、プーチン氏と会談

ワールド

中国のベネズエラ産原油購入、公正な価格で=米当局者

ビジネス

米11月PCE価格指数2.8%上昇、伸び加速
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 2
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレアアース規制で資金が流れ込む3社とは?
  • 3
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている「とてつもなく巨大な」生物...その正体は?
  • 4
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 5
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    ノーベル賞に選ばれなかったからグリーンランドを奪…
  • 9
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 10
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 9
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中