プレスリリース

発達障害動画メディア《インクルボックス》アンバサダー募集を7月1日(土)より開始 ~発達障害に関するオススメ情報を多くの方に届けたい~

2023年07月04日(火)09時30分
株式会社voice and peaceが運営するギフテッド・発達障害の支援者向け動画メディア《インクルボックス》は、日本中の発達障害に関するオススメ情報(専門家、支援施設、支援グッズ、イベントなど)を集め動画にして広く伝えるため、2023年7月1日からクラウドファンディングを活用してアンバサダー(同志)を募集します。
(詳細はこちら https://rescuex.jp/project/59072 )

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_1.jpg
発達障害動画メディア《インクルボックス》アンバサダー募集

■クラウドファンディング概要
期間 : 2023年7月1日(土)~2023年8月15日(火)
目的 : 発達障害支援のアンバサダー(同志)を募集し、
実体験やクチコミなど良質な支援情報を動画にして
インクルボックスで配信するため
支援金額 : 1,500円~30,000円
クラファンURL: https://rescuex.jp/project/59072

【アンバサダーへのお願い】
(1) 発達障害支援のオススメ情報(専門家、支援施設、支援グッズ、イベントなど)を教えてください
(2) インクルボックスの動画の感想を教えてください
(3) ギフテッドや発達障害を周りの人に教えてください
※どれか一つでも構いません

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_2.jpg
アンバサダーへのお願い

【リターン品】
・インクルボックス視聴権
・発達障害者の声に応えたノート「mahoraノート」(大栗紙工)
・療育現場の声に応えた下敷きとリーディングトラッカー(オフィスサニー)
・工藤 勇一校長(横浜創英)と村中 直人さん(『ニューロダイバーシティの教科書』著者)のオンラインイベント参加券
など
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_3.jpg
リターン1,500円
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_4.jpg
リターン5,000円A
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_5.jpg
リターン5,000円B
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_6.png
リターン10,000円


■インクルボックスとは?
インクルボックスは、ギフテッドや発達障害の支援方法や支援情報などをワンストップで視聴できる動画メディアです。
「専門家の最新知見」「発達障害のニュース番組」「発達障害の基本知識」「関連書籍の要約動画」「支援企業やイベント団体情報」「支援グッズ紹介」など10分程度の動画と、「1分で分かる支援動画」など計450本以上(2023年6月時点)の動画を視聴できます。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_7.png
インクルボックスはマルチデバイスで視聴可能
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_8.jpg
工藤 勇一校長、入山 章栄教授、飯田 覚士さん、村中 直人さんなど
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_9.jpg
支援イベント、取り組み、グッズ
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_10.png
アニメーションでわかりやすく
画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_11.png
豊富な動画カテゴリー

■インクルボックスが解決する課題は?
インクルボックスは発達障害を巡る以下2点の課題を解決します。
(1) 発達障害の対面型研修は効果が出ない
2010年代、発達障害に関する学術論文で「教育者は発達障害の対応が不十分」「対面型研修の効果が出ていない」という内容が頻出します。文科省も「対面型研修の効果が低いことは喫緊の課題」と回答しています。

(2) 日本は発達障害人材の未活用で損失2兆3,000億円
ニューロダイバーシティの概念が進む海外で、発達障害は周辺社員の知見を高めることでイノベーション人材として活躍しています。日本では一般社員の発達障害の知見が向上しておらず発達障害人材の有効活用が出来ていません。企業内で知見を高めることで、イノベーションが促進され業績が向上します。
参考: https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/design/h_vol112/

また改正差別解消法による2024年の「合理的配慮の義務化」にも対応可能です。
インクルボックスはテレビクオリティの動画をスキマ時間で視聴し効率的に発達障害のリテラシーを向上させます。


■インクルボックスの対象は?
インクルボックスは動画を週に2本配信しています。(2023年6月段階で動画は450本以上配信済)
保護者や教育者、人材活用や合理的配慮でお悩みのビジネスパーソンが、スキマ時間に「時短・ながら聴き・ながら見」でご利用いただいています。


■インクルボックスの運営は?
インクルボックスは現役アナウンサー(元テレビ東京)でギフテッドと発達障害の子供を持つ代表の赤平と、現役テレビスタッフ、発達障害支援有識者たちが運営しています。会員登録後は全ての動画を見放題。無料サンプル動画あり、登録後1カ月間は全動画視聴無料、いつでも解約可能。初期手数料や解約手数料は0円です。

画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_12.jpg
代表 赤平の略歴

■代表:赤平 大 (あかひら まさる)
略歴
元テレビ東京アナウンサー。現在はフリーアナとしてWOWOW「エキサイトマッチ」「ラグビーシックスネーションズ」ジェイ・スポーツ「フィギュアスケート」など実況、ナレーターとしてテレビ東京「モーニングサテライト」、NHK BS「晴れ、ときどきファーム!」「ザ少年倶楽部プレミアム」など担当。
2015年から工藤 勇一校長(当時)のもと千代田区立麹町中学校でアドバイザー。2022年から工藤 勇一校長の横浜創英中学・高等学校でサイエンスコース講師を担当。
2E(発達障害とギフテッドを併せ持つ)の子供の親。


■メディア出演と講演実績(2023年6月まで)
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_13.jpg
メディア取材と講演

●インタビュー記事リンク(一部)
・IDEAS FOR GOOD( https://ideasforgood.jp/2022/12/07/incluvox/ )
・小学館「HugKum」( https://hugkum.sho.jp/485186 )
・読売新聞「ヨミドクター」( https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/akahira-masaru/ )
・幻冬舎「堀江貴文のChatGPT大全」( https://www.amazon.co.jp/dp/4344041593?ref_=cm_sw_r_cp_ud_dp_PK7WV4PXBDJN7DPH37Q2 )


■受賞歴
Baby Tech(R) Awards 2022「保育・ICT部門」大賞

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/360934/LL_img_360934_14.jpg
受賞歴

■《インクルボックス》サービス概要
《価格》 : 月額770円(税込)
※初期費用0円、いつでも解約可能、契約後1ヶ月無料
※法人契約は割引料金でご利用いただけます
《販売方法》: インクルボックスサイトで「新規登録」
https://incluvox.jp
※法人契約の際はお問い合わせください


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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