プレスリリース

大和ハウスグループのD.U-NET、ギガプライズと業務提携 ドローンを活用した高所メンテナンスサービスについて

2023年03月28日(火)14時00分
株式会社Flight PILOT(本社:長崎県佐世保市、代表取締役:川上 貴之、以下「当社」)と大和ハウスグループのD.U-NET株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:匝瑳 繁夫、以下「D.U-NET社」)、株式会社ギガプライズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 寿洋、以下「ギガプライズ社」)の3社は、建物管理業務の効率化・安全化を目的として無人航空機(以下「ドローン」)を活用したサービスを2023年4月より導入するために業務提携を致しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/350472/LL_img_350472_1.png
作業用ドローン
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/350472/LL_img_350472_2.jpg
屋根部洗浄

高所作業を得意とするドローンを活用し、搭載カメラにより建物屋根部の汚れ・割れ・錆などのコンディション確認やフラット屋根の雨樋の排水状況確認が安全に短時間で実施できるようになります。また、赤外線カメラを使用することで通常の目視では確認できない屋根板や太陽光パネル内部の状況確認も可能となります。雨樋部のゴミの吸引や屋根全体の洗浄作業によって、雨樋の排水状況の改善及び美観を維持することができます。

当社は、当社が保有するドローンを使った太陽光パネル洗浄の特許技術( https://www.a-area.jp/lp/ )及びその他の新バッテリー、ダクトファンドローンなどドローンサービスを推進する新技術にて、ギガプライズ社の協力のもと、大和リビング株式会社が管理する賃貸住宅の屋根部を手始めに、サービスを展開していく予定です。


■各社概要
株式会社Flight PILOT
設立 : 2018年9月
代表取締役: 川上 貴之
所在地 : 長崎県佐世保市江迎町長坂179-8
事業内容 : ドローン 登録講習機関、開発・販売・サービス全般
農業 認定農業者、コントラクト事業、バイオ炭
エアモビリティ事業、コンサルティング事業、
ハード・システム開発等
公式HP : https://www.a-area.jp/

D.U-NET株式会社(大和リビング株式会社連結子会社)
設立 : 2013年1月
代表取締役: 匝瑳 繁夫
所在地 : 東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 8F
事業内容 : 電気通信事業法に基づく電気通信事業、販売代理店事業
公式HP : https://www.dunet.co.jp/

株式会社ギガプライズ(名古屋証券取引所 ネクスト市場上場、証券コード:3830)
設立 : 1997年2月
代表取締役社長: 佐藤 寿洋
所在地 : 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー 7F
事業内容 : 集合住宅向けISPサービスや
IoTソリューションサービス等を提供する
HomeIT事業を主軸に、不動産分野に関連したサービス事業
公式HP : https://www.gigaprize.co.jp/
公式note : https://note.com/gigaprize/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

イエメン分離派指導者が逃亡、リヤド行き便に搭乗せず

ビジネス

イオン、26年2月期業績を上方修正 ツルハを連結子

ワールド

中国、日本のジクロロシランの反ダンピング調査開始 

ビジネス

MSCI、仮想通貨保有企業の指数除外見送り 検討継
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが「手紙配達」をやめた理由
  • 4
    「見ないで!」お風呂に閉じこもる姉妹...警告を無視…
  • 5
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 6
    「悪夢だ...」バリ島のホテルのトイレで「まさかの事…
  • 7
    若者の17%が就職できない?...中国の最新統計が示し…
  • 8
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 9
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 10
    砂漠化率77%...中国の「最新技術」はモンゴルの遊牧…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 8
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 9
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中