プレスリリース

日本の特産品の輸出や現地プロモーションなどを行う、ベトナムに向けた進出支援【OTODOKE JAPAN】を8月スタート

2022年08月05日(金)15時45分
株式会社JAPO JAPANおよび株式会社日本経済広告社(本社:東京都千代田区、以下 日本経済広告社)は、2022年8月1日から、ベトナムに向けて日本の特産品を輸出・現地プロモーションを行う取り組みを、ベトナム現地メディア・コンサル会社、国内旅行代理店の3社協業で開始いたしました。


■プロモーション内容
本施策は、日本国内の自治体・漁業関連団体・特産品輸出団体および関連する民間事業者等を対象にベトナムの市場への特産品の輸出、現地飲食店でのメニュー提供、販路開拓、ECによる物販、現地メディアを通じた認知・ブランディングを図る統合的な企画となっております。


■背景
ベトナムは著しい経済成長率に加え、親日国家でありながら日本の情報が不足している実態がございます。和食への注目度の高さ、コロナ前の訪日時における高い購買力、ベトナム国内ではスマホ普及率およびEC市場の成長率が高い事から、一人でも多くのベトナム現地の方々へ、日本の魅力を実際に手に取り、体感していただく機会を提供したいと考え、ベトナム市場進出に積極的な事業者様の支援をさせていただくためにプロジェクトを立ち上げました。


■現地提携メディア
JAPO: https://vn.japo.news/
JAPOはベトナム人の中でも特に『日本好き』な方が閲覧している総合ポータルサイトです。
ベトナム国内、そして日本に住んでいるベトナム人が主要のユーザー属性となります。
このサイトと連動する形でFacebook、Instagramなども展開中。
YouTubeもアカウント運用をしており、現時点ではテキストコンテンツが多いため、本体サイトとFacebookを中心に運営しております。
EC機能も実装しており、日本の商品を販売する事も可能な環境を持つサイトです。

<メディア実績>
・TV番組
2017年にHISベトナム、ベトナム情報通信省と合同で訪日プロモーション番組を制作。
2019年に大分県別府市様からのご依頼をいただき、訪日プロモーション番組を制作。

・フリーペーパー
2019年10月に発行を開始した月刊誌。オフィスで働くベトナム人女性(中流層)をターゲットとし、日本の情報を中心にした情報を毎月オフィスに直接届けています。


■プロモーション概要
期間:
2022年8月1日以降

施策:
(1)輸出支援
総事業費の中から、輸出業務の通関手続きを代行いたします。

(2)EC物販支援
特設サイト作成および提携メディアを通じてEC販売をサポートいたします。
流入経路確保の為広告運用も行い、ベトナム国内の主要ECサイトである「Lazada」「shopee」での販売展開と、ベトナム現地の日本専門情報サイト「JAPO( https://vn.japo.news/ )」のECページでの販売を行います。

(3)飲食店でのメニュー提供
ベトナム人向けのオープンエアな店舗とタイアップを行い、クライアント様の特産品をオリジナルメニューとして展開いたします。
ホーチミン市内4区の、ローカルレストランが多いエリアでの実施となります。

(4)認知・ブランディング施策
提携メディア「JAPO」を起点とし、クライアント様のブランド認知・浸透までに至る統合的なプラン・戦略をご提案いたします。
テレビ番組とのタイアップや、販路開拓につながるマッチングイベント、商談会などもオンライン・オフライン共に実施しております。


■会社概要
商号 :株式会社JAPO JAPAN
代表者 :代表取締役 阿部 賢悟
所在地 :〒277-0881 千葉県柏市西原6-2-59
設立 :2009年2月
事業内容:メディア事業
資本金 :700万円


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

中国こそが「真の脅威」、台湾が中国外相のミュンヘン

ワールド

米中「デカップリング論」に警鐘、中国外相がミュンヘ

ビジネス

ウォルマート決算や経済指標に注目、「AIの負の影響

ワールド

ドバイ港湾DPワールドのトップ辞任、「エプスタイン
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活動する動画に世界中のネット民から賞賛の声
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    それで街を歩いて大丈夫? 米モデル、「目のやり場に…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 8
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 9
    【インタビュー】「4回転の神」イリヤ・マリニンが語…
  • 10
    機内の通路を這い回る男性客...閉ざされた空間での「…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 6
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 10
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中