プレスリリース

AIを搭載した案内ロボットを目黒区役所へ試行導入 総合庁舎の案内を多言語で行います

2022年08月02日(火)16時00分
コミュニケーションロボットの開発、提供を手掛けるタケロボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹内 清明)は、目黒区役所にAIを搭載した案内ロボット(名称:ロボコット)を8月15日より試行導入いたします。


■ロボコット
コミュニケーションインタフェースとして、音声(認識・発話)と画面(タッチパネル)を装備し、AIを活用して各種案内を行う、ぬいぐるみを被った、かわいいロボットです。

目黒区役所設置のロボコットの画像

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/320371/LL_img_320371_1.jpg
ロボコット画像1
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/320371/LL_img_320371_2.jpg
ロボコット画像2

■試行期間
2022年8月15日から2022年9月30日までのうち、開庁日の8時30分から17時15分の間(土曜日・日曜日・祝日は除きます)


■設置場所
総合案内所(西口)を中心に、東口、2階Bエレベーターホール、2階駐車場口、南口と配置箇所は試行導入期間中に状況を見ながら変更する予定です。


■機能や特徴など
来庁される方々に各種案内を実施します。その機能や特徴は、次のようになります。

・総合案内
来庁した目的を伝える(話し掛ける)と、担当課を音声と画面で案内します。
・多言語による案内
総合案内は日本語に加え、英語、中国語、韓国語でも対応可能。
・QRコード連携
担当課の場所は地図を表示するとともに、QRコードを表示し、
スマホで地図を表示することができます。
・大型画面での表示
ロボコットに内蔵の画面のほか、見やすい大型画面を用意しています。


■目黒区の案内ページ
https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/chosha/annai_robot_callcenter.html


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

野村HD、10-12月期純利益は一時費用で10%減

ワールド

FRB議長人事、30日朝に発表とトランプ氏 ウォー

ビジネス

三井住友FG、4ー12月期純利益は22%増 本業好

ワールド

マクロスコープ:FRB議長人事、「無難で安心感」と
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 7
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 8
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 9
    配達ライダーを飲み込んだ深さ20メートルの穴 日本…
  • 10
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 8
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中