- トニー・ラズロの日本見聞録
トニー・ラズロ
ベストセラーとなったコミックエッセイ『ダーリンは外国人』(小栗左多里&トニー・ラズロ、メディアファクトリー)の主人公。1960年、米ニュージャージー州生まれ。1985年から日本を拠点にジャーナリスト、講師として活動する。著書に『ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し』『英語にあきたら多言語を!――ポリグロットの真実』『手に持って、行こう――ダーリンの手仕事にっぽん』など。
国内にはない「チャンス」が必ずある...日本人よ、「海外留学」を恐れるな
行動経済学の「理論」が当てはまらない、日本社会の「特殊すぎる」事情
「漢文は必要ない」論に、アメリカ人として物申す
聾者の高校生・奥田桂世さんの「聾者は障害者か?」に、日本社会はどう答える?
日本人が見過ごす「博物館」という財産を見直し、苦しむ地方の施設を救おう
語学力を伸ばすのに重要な「エージェンシーを持つ」とは、どういうことか
ROUND1(ラウンドワン)がアメリカ人を虜にした理由【世界が尊敬する日本人】
15分で我慢の限界に...じっと座るのが苦手な外国人の「座禅」体験
日本から世界へ 環境スローガン「もったいない」の次は「EIMY」
アメリカ人が驚いた日本の選挙、そのすごさを他分野にも広げるべき
新しい日本語「やばいンデ」は定着する? それとも「サランパン」に?
消費者も店側も実施していることを知らない「還元サービス」の不思議
ワクチンには色んな国で色んな考えがあるが、僕はなるべく早く打ちたい
アメリカで浸透しつつある日本の「ボカシ」は、バイデン政策の切り札になれる
世界の銃の半分を所有するアメリカ人、お気に入りの小型ナイフも持ち歩けない日本に思うこと
日本の小学生にもプチ・インターンシップを!
自転車を分解して鉄道で運ぶ......知られざる日本文化「Rinko」
「そこの外国人!」と注意されて... 日本の道は自転車には危な過ぎる
アメリカ人が日本で、ちょっと「政治的な」近所付き合い
オンライン授業で成績が上がった息子 日本の学校におすすめしたい「ハイブリッドモデル」とは
日本人はたぶん知らない、日本の定期券がちょっと残念な理由
朝日新聞記事で考えた、五輪風刺イラストの「ストライサンド効果」
公立のバイリンガル小学校がベルリンには18もある、日本にも欲しい!
新着記事
動画
【日本は“狭間国家の地政学”で生き残れ】米中ロと付き合う戦略を廣瀬教授が解説/ロシアは北方領土交渉する気ゼロ/突破口はロシア憲法?/プーチンに謝罪させた唯一の国の知恵/フィンランドの“包括的安全保障”
【個人向け国債の“旨味とワナ”】加谷珪一がイチから解説「魅力上昇、リスクも上昇」/長期金利3%は合理的だけど黄信号/預金→国債シフトで地銀・地方経済が窮する可能性/財政破綻しない日本はむしろヤバい?