練乙錚
(リアン・イーゼン)
経済学者。香港生まれ。米ミネソタ大学経済学博士。香港科学技術大学などで教え、1998年香港特別行政区政府の政策顧問に就任するが、民主化運動の支持を理由に解雇。経済紙「信報」編集長を経て2010年から日本に住む。
「中国格下げ」は必然だった...軍事圧力に日本が出した答え
世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド太平洋防衛
習近平の軍幹部めった斬りがもたらすこと
日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
「テスラ超え」BYD、今年夏に軽EV「ラッコ」投入へ...日本車の独壇場が荒らされるかも
中国の「かんしゃく外交」に日本は屈するな──冷静に、そして確実に距離を広げよ
中国・習近平時代は一体いつまで続くのか?
習近平「失脚説」は本当なのか?──「2つのテスト」で見えた強権体制の現在地
中国の経済成長は持続不可能...衰退の中でも「台湾侵攻」は起こるのか?
「トランプ2.0」で、アジアの未来はこう変わる
トランプの「領土奪取」は暴論にあらず。グリーンランドとパナマ運河はなぜ放置できないのか
日本生まれで無類の猫好き、米政界にパイプ。台湾副総統の蕭美琴はこんな人
世界がまだ知らない注目の中国軍人・張又俠...粛清を生き延び、習近平を「背中から刺す」男
トランプは「冷戦2.0」に勝てるのか?外交での3つの選択肢
中国の言う「台湾は中国」は本当か......世界が中国に警告を発し始めた
借金と少子高齢化と買い控え......「デフレ三重苦」の中国が世界から見捨てられる
重病説、求心力低下説、失脚説......「ポスト習近平」の中国に備えるべき時が来た
5つの独立運動に包囲された中国に「スイスモデル」という解決策
台湾を威嚇する中国になぜかべったり、国民党は共産党の「トロイの木馬」
「くまのプーさん」だけじゃない習近平のあだ名、その数546種類。「包子」「小学博士」「2-4-2」...
2024年、中国による「台湾侵攻」はあるか?中国の行動を予測する2つのポイント
邪悪で安定した悪夢の習路線は続く
中国ナンバー2に上り詰めた「目立たない男」蔡奇(ツァイ・チー)...習近平の私的な懐刀の「重責」とは
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【「推し研究」が日本を救う】ノーベル賞・大隅良典教授が「役に立たない」研究を支援し続ける理由/「グエー死んだンゴ」との意外な縁/「若手支援」でミドルが詰む/科学行政「選択と集中」の弊害/茜灯里が聞く