トランプ米政権は13日、エボラ出血熱の流行が拡大しているコンゴ民主共和国にいる米国市民が民間航空便で米国へ帰国することを禁止すると発表した。

当局者によると、「タイトル49」として知られる交通・輸送関連の権限に基づいて発令されたこの措置により、コンゴに滞在している、あるいは最近同国を出国した米国市民は第三国で少なくとも21日間滞在するまで「搭乗禁止リスト」に掲載されることになる。

コンゴを訪れた24人前後の米国民が14日に米国行きの便に搭乗する予定で、国務省が待機期間中、彼らやその他影響を受ける人々を支援するという。

[ロイター]
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