- 忘れられたニュース
- 本好きに捧げる ホメない書評
石戸 諭
(いしど・さとる)
記者/ノンフィクションライター。1984年生まれ、東京都出身。立命館大学卒業後、毎日新聞などを経て2018 年に独立。著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)が読売新聞「2017年の3冊」に選出される。2019年より東京大学非常勤講師。本誌の特集「百田尚樹現象」で、2020年の「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。新著に『ルポ 百田尚樹現象――愛国ポピュリズムの現在地』(小学館、2020年6月)。
今、ジャニーズを切るより企業がすべきこと...必要なのは懲罰ではなく「影響力の行使」
安倍政権でさえ忘れる日本...我々は歴史から学べないのか
コロナアプリ「COCOA」の失敗から日本社会が学ぶべきこと
愛知のリコール不正騒動はまだ終わっていない
「民進党分裂」の代償は日本政治にとってあまりに大きかった
群馬・草津町議の「性被害」告発をうのみにした人々が今すべきこと
東京五輪後のレガシーだったはずの共生社会はどこへ?
コロナ禍で医療体制に莫大な予算が投じられる一方、「別の命」は失われ続けた
DHCと虎ノ門ニュースが残した厄介な「右派市場」
太田光インタビュー:「カルト擁護」と言われても......炎上に抗う真意
太田光が「統一教会信者にも言葉が届けばいい」と語る理由
グレタ・トゥーンベリを便利使いしたメディア・市民の罪
GoToトラベル、実は合理的だったのに...
Dappi問題で置き去りにされた「敵」を叩くより大事なこと
散々叩かれた菅政権が「それなり」だったと言えるこれだけの理由
今振り返りたい「日本でゼロコロナ」提言の危うさ
日本政治の短絡化を進めた「闘う政治家」安倍晋三
統一教会と関係を絶つとは何を意味するか。カルト対策に魔法の杖はない【石戸諭ルポ後編】
選挙応援「ダサい」、親への怒り、マッチングサイト...統一教会2世たちの苦悩【石戸諭ルポ中編】
なぜ統一教会は今も「大きな影響力」を持っているように見えるのか【石戸諭ルポ前編】
「敵をぶった斬る」式極論の深すぎる罪
維新を躍進させた、謎の「ボリュームゾーン」の正体
基地と経済、日本政府との交渉、安倍-菅ラインの歴史認識、コロナ禍......沖縄県政史を読み解く
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【「推し研究」が日本を救う】ノーベル賞・大隅良典教授が「役に立たない」研究を支援し続ける理由/「グエー死んだンゴ」との意外な縁/「若手支援」でミドルが詰む/科学行政「選択と集中」の弊害/茜灯里が聞く