Lucia Mutikani

[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省労働統計局が14日発表した6月の米消費者物価指数(CPI)は、前年比3.5%上昇し5月の4.2%上昇から鈍化したが、依然として高い水準となっている。

前月比では0.4%下落、5月は0.5%上昇だった。

ロイター調査によるエコノミスト予想は前年比3.8%上昇、前月比0.1%下落だった。

米国とイランが停戦で合意したことでガソリン価格が数年ぶり高値から下落、CPIに反映された。

変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは、前年比2.6%上昇で5月の2.9%上昇から鈍化。前月比は横ばい、5月は0.2%上昇だった。

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