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英、24時間体制のコロナワクチン接種体制整備へ 死者最多更新

2021年01月14日(木)06時04分

英国のジョンソン首相は13日、新型コロナウイルスワクチン接種が24時間いつでも受けられる体制をできるだけ早急に整える考えを示した。ブリストルで11日代表撮影(2021年 ロイター)

[ロンドン 13日 ロイター] - 英国のジョンソン首相は13日、新型コロナウイルスワクチン接種が24時間いつでも受けられる体制をできるだけ早急に整える考えを示した。

「現時点で供給に限りがある」と議会で表明。アストラゼネカは2月中旬までに週200万回分のワクチンが供給できるとしているが、接種体制を強化するには一段のワクチンが必要になると述べた。

また、ブラジルの変異種が国内に流入するのを防ぐため対策を講じるとした。

英保健当局は、新型コロナの陽性確認から28日以内に死亡した人が過去最多の1564人に上ったと発表。これで第2波の死者が第1波時を上回ったという。死者は累計で約8万5000人で、世界で5番目に多い。

新規感染者は4万7525人で、前日から約2000人増加。累計では約320万人に上った。

*内容を追加しました。

ロイター
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