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ボストン爆破被告「命奪い申し訳ない」、死刑宣告で初めて証言
2015年06月25日(木)07時05分
6月24日、ボストン・マラソン爆破事件の裁判で、ボストン連邦地裁は、チェチェン系のジョハル・ツァルナエフ被告に対し、正式に死刑を宣告した。同被告は法廷で「申し訳ない」と謝罪した。法廷スケッチ(2015年 ロイター/Jane Flavell Collins)
[ボストン 24日 ロイター] - 2013年に起きたボストン・マラソン爆破事件の裁判で、ボストン連邦地裁は24日、チェチェン系のジョハル・ツァルナエフ被告(21)に対し、正式に死刑を宣告した。同被告は法廷で「申し訳ない」と謝罪した。
審理開始後に初めて証言したツァルナエフ被告は、兄とともに事件を起こしたことを認め、「私が命を奪ったこと、苦しませたこと、修復不可能な被害を与えたことを申し訳なく思う」と述べた。
この事件では、マラソンのゴールライン付近で爆発が起こり、3人が死亡、264人が負傷した。また、同被告は逃走中に警官1人を射殺した罪にも問われ、死刑評決が下されていた。
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