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東京マーケット・サマリー(14日)

2021年01月14日(木)18時15分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 104.01/03 1.2141/45 126.31/35

NY午後5時 103.85/88 1.2157/58 126.28/32

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べややドル高/円安の104円前半。ドルは良好な中国の貿易収支やバイデン次期米大統領の経済対策が2兆ドル規模になるとの報道を受けて104円前半に上昇したが、戻り売りに押されて上昇の約半分を返上した。クロス円での円安圧力が弱かったこともドル/円の上値余地を狭めた。

<株式市場>

日経平均 28698.26円 (241.67円高)

安値─高値   28411.58円─28979.53円

東証出来高 14億1374万株

東証売買代金 3兆2420億円

東京株式市場で日経平均は5日続伸した。連日のバブル崩壊後の高値更新となり、2万9000円を意識する水準となった。機械受注など堅調な経済指標が支援材料となり主力の値がさ株が上昇したほか、需要拡大への期待で半導体関連株が値上がりし、日経平均を押し上げた。

東証1部の騰落数は、値上がり1000銘柄に対し、値下がりが1090銘柄、変わらずが98銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.008%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.008%になった。前営業日(マイナス0.012%)から上昇した。「今積み期の最終日前日ということもあり、総じて取り手の資金調達意欲が強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.84 (-0.06)

安値─高値 151.83─151.95

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (+0.005)

安値─高値 0.025─0.025%

国債先物中心限月3月限は前営業日比6銭安の151円84銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.030%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.09─-0.00

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