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日経平均は反落スタート、米国が対中関税を維持する見通しとの報道で

2020年01月15日(水)09時13分

 1月15日、寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落した。写真は2015年8月、都内の株価ボード(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比101円69銭安の2万3923円48銭となり、反落した。

前日の米国株式市場は、一時最高値を更新したものの、米国が11月の米大統領選後まで対中関税を維持する見通しだという報道を受け、押し戻される展開となり、まちまちで終了。為替のドル/円も前日の午後3時時点から小幅な円高の1ドル109.80円台で、日本株を押し下げる材料となっている。

ロイター
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