[東京 4日 ロイター] - 4日の東京株式市場で日経平均はさらに下げ幅を拡大し、3%超安で推移している。現在は、6万1000円台で推移。引き続き指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株の下げが大きく、指数を押し下げている。米株先物の軟調な動きも重しになっているとみられる。
個別では、キオクシアホールディングスが13%安で節目の1万円を割り込んだ。アドバンテストは8%超安、東京エレクトロンは5%超安となっている。
[東京 4日 ロイター] - 4日の東京株式市場で日経平均はさらに下げ幅を拡大し、3%超安で推移している。現在は、6万1000円台で推移。引き続き指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株の下げが大きく、指数を押し下げている。米株先物の軟調な動きも重しになっているとみられる。
個別では、キオクシアホールディングスが13%安で節目の1万円を割り込んだ。アドバンテストは8%超安、東京エレクトロンは5%超安となっている。