Scott DiSavino

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約1%下落し、約4週間ぶりの安値を付けた。ウクライナおよびイランを巡る戦争終結に向けた協議の動きと、両紛争での最近の攻撃が供給をさらに混乱させかねないとの懸念が綱引きとなっている。

清算値は、北海ブレント先物が1.17ドル(1%)安の1バレル=103.60ドル。10月7日以来の安値となった。米WTI先物は0.37ドル安の96.09ドルで、10月14日以来の安値を付けた。

市場はまた、米中間選挙を注視している。世論調査や無党派のアナリストは、民主党が下院を奪還すると予想している一方、上院は不透明だとみられている。

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