[ワシントン 30日 ロイター] - 米労働省が30日に発表した2026年第3・四半期の雇用コスト指数(ECI)は前期比で0.8%上昇した。第2・四半期の0.9%上昇から伸びが鈍化し、賃金インフレが落ち着いていることを示唆した。

第3・四半期は前年同期比で3.4%上昇と、前期と同じ伸びとなった。

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