[ベルリン 30日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が30日発表した第3・四半期国内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%増加した。アナリスト予想(0.1%増)をわずかに上回る伸びを示したものの、輸出の伸びが鈍化したことで、拡大ペースは減速した。

家計と政府の消費が小幅に増加した一方、資本形成は減少。また、2026年上半期に見られた力強い輸出の伸びも著しく鈍化したという。

前年比では物価調整後で1.3%増。物価およびカレンダー効果の両方を調整したベースでは1.2%増加した。

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