Kalea Hall
[デトロイト 12日 ロイター] - 米ゼネラル・モーターズ(GM)と韓国のLGエナジーソリューションが共同で保有する米オハイオ州北東部の工場が来週、7カ月の操業停止を経て電池セルの生産を再開する。
合弁会社アルティウム・セルズのオペレーション担当バイスプレジデント、トム・ギャラガー氏はインタビューで、一時解雇されていた労働者の大半が17日から同合弁工場で電池生産を再開すると述べた。
同工場では計1400人が働くことになる。
同社は電気自動車(EV)に対する消費者需要の落ち込みを受け、1月に同工場での電池セル生産を停止していた。
テネシー州にあるGMとLGのもう一つの合弁工場では現在、EV用電池に代わり、エネルギー貯蔵システム(ESS)向け電池を生産している。