2. カリー・バーカー(Curry Barker)
18歳の時ニューヨーク・フィルム・アカデミーで共同制作者のクーパー・トムリンソンと出会い、「ザッツ・ア・バッド・アイデア」の名前で寸劇形式のスケッチコメディーを投稿し始めた。
23年の短編ホラー『ザ・チェアー』が550万回以上再生され、ハリウッドのプロデューサー、ジェームズ・ハリスの目に留まった。初の長編映画『オブセッション 災愛』(日本公開は7月17日)は100万ドル未満という低予算ながら、興行収入は全米で1億5100万ドルを超えている。
最近、撮影を終えた『エニシング・バット・ゴースト』は、詐欺まがいの心霊調査ビジネスをしていた2人組が本物の幽霊に遭遇する「超自然現象ホラー」だ。
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