■動画目次
・イラン優位を“演出”か
・カタールは仲介で“体を張った”
・オバマ核合意より後退?
・ホルムズ海峡再開で裏取引か
・バンス副大統領が交渉で活躍した事情
・イランのウラン濃縮はどうなる
・米世論はモジタバの声明次第?
・イスラエルは戦闘続行か
・“トランプ孤立説”の真偽
・イランの次はキューバか
・米朝首脳会談の可能性
・日本外交の限界
■出演
▼小谷哲男(明海大学教授)
明海大学外国語学部教授、日本国際問題研究所主任研究員を兼任。専門は日本の外交・安全保障政策、日米同盟、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障。1973年生まれ。2008年、同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。米ヴァンダービルト大学日米センター研究員、岡崎研究所研究員、日本国際問題研究所研究員等を経て2018年4月より現職。
▼長岡義博(ニューズウィーク日本版編集長)
1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。
編集:儀保俊弥
収録日:6月17日
サムネイル写真(トランプ):Magali Cohen / Hans Lucas via Reuters
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