答えは…
② 高血圧
複数の国の40万人以上の19歳以下を対象にした96件の論文を分析した国際的研究によれば、2000~20年の間に小児高血圧の有病率が急上昇。男児では3.40%から6.53%に、女児で3.02%から5.82%に増加した。
肥満児では高血圧予備軍の割合が約2倍になるなど、小児肥満が要因の1つであることは明らかだが、肥満の有無にかかわらず有病率は倍増している。加工食品を減らし野菜や果物を増やすなど、保護者は早い段階から子供に健康的な食品について教える必要があると専門家は述べている。
参照:Zhou, J., Shan, S., Wu, J., Song, Y., Zhu, L., Li, Q., Zhang, C., Zhu, Y., Sheikh, A., Rahimi, K., Song, P., & Rudan, I. (2025). Global prevalence of hypertension among children and adolescents aged 19 years or younger: An updated systematic review and meta-analysis. The Lancet Child & Adolescent Health. Advance online publication. https://doi.org/10.1016/S2352-4642(25)00281-0
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