ロシアのプーチン大統領は13日、戦略核戦力の近代化を継続すると表明し、あらゆる防衛システムを突破できるミサイルシステムの開発を進める意向を示した。国営メディアが報じた。
プーチン氏は前日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を年末に実戦配備すると表明。サルマトは核弾頭の搭載が可能で、米国や欧州などに対する長距離攻撃が可能になる。
[ロイター]

Copyright (C) 2026トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年5月19日号(5月12日発売)は「中東新秩序の勝者」特集。
剛腕首相ネタニヤフが図ったアラブとイランの弱体化で、中東に訪れる新時代
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます