最初の動画の中でラグランド牧師が語っていたのは、「情報界とつながっていて、信仰を持ちながらも非常に高度な機密にアクセスできる立場の男性グループとの非公式な会合」に牧師たちが招待されたという内容で、このグループは政界や政権、さらには軍のあらゆる部分とつながりがあるとしていた。
テネシー州のペリー・ストーン伝道師は4月27日のユーチューブ動画で、この会合について匿名の友人から連絡があったと打ち明けた。「詳しいことは言えないが、大勢の牧師が招かれてある州に行き、アメリカ政府などの関係者が抱える懸念について話を聞いた」
ストーンによれば、この会合では、UFOや地球外生命体に関する情報が開示された場合、自分の信仰に疑問を抱くキリスト教徒や、宗教指導者に答えを求める非信者が現れるかもしれないと警告されたという。
ノースカロライナ州のアラン・ディディオ牧師も5月5日、「このニュースは本当だ」とXに書き込んだ。
「私も牧師たちの非公開会合に呼ばれた。携帯電話は電源を切り、録音も禁止。我々は『間もなく開示がある…多くの人は、今後起こる事態への備えができていない』と警告された」
トランプ大統領は先週、記者団にこう語っていた。「UFOや関連資料に関してはどんなものでも、我々が持っているものをたくさん公開するつもりだ。中には皆さんにとって非常に興味深いものもあると思う」