③夜の時間割を組み立てる

最後に、帰宅してから寝るまでの夜の時間(=夜時間)の過ごし方を考えます。

まずは、夜時間が何時間あるのかを算出しましょう。帰宅時間が19時で、就寝時間が23時であれば、夜時間は4時間です。

次に、この4時間を何にどう割り振るのかを考えます。その際、①と同じように、夕食や入浴などの「必要な時間」と、ストレッチや読書など「夜の自分時間」を分けて考えると組み立てやすいです。

たとえば帰宅時間が夜7時で、夕食の準備に1時間、夕食に1時間とるとします。さらに入浴を30分と考えると、ここまでが「必要な時間」です。この合計2時間半分を引いて、就寝時間までの残り1時間半が「夜の自分時間」です。最後に、帰宅してから寝るまでの夜の時間(=夜時間)の過ごし方を考えます。

まずは、夜時間が何時間あるのかを算出しましょう。帰宅時間が19時で、就寝時間が23時であれば、夜時間は4時間です。次に、この4時間を何にどう割り振るのかを考えます。その際、①と同じように、夕食や入浴などの「必要な時間」と、ストレッチや読書など「夜の自分時間」を分けて考えると組み立てやすいです。

たとえば帰宅時間が夜7時で、夕食の準備に1時間、夕食に1時間とるとします。さらに入浴を30分と考えると、ここまでが「必要な時間」です。この合計2時間半分を引いて、就寝時間までの残り1時間半が「夜の自分時間」です。

今の生活とのギャップから見直しポイントを見つけよう

これで、「理想の時間割」の完成です。

時間割は、まずは1時間や30分という単位で考えます。慣れてきて、もう少し細分化したいな、と思ったら、15分や10分の枠をつくって調整してもかまいません。

たとえば、夜時間に「家族とだらだらする15分」を組み込みます。そうすると、その15分はだらだらしていいんだな、と意識することになります。

だらだらする時間=無駄な時間として徹底的に排除しようとすると、気持ちが窮屈になっていきます。「してはいけない」ではなく「この時間はしてもいい」という意識でいることによって、継続しやすくなります。

こうして組み立てた「理想の時間割」が達成されると、「ごきげん」な1日を過ごせそうな気がしませんか?

まずは「できるか/できないか」を考えるのではなく、この「理想の時間割」を毎日続ければ「ごきげん」になれる、というイメージを明確に持つことが大切です。そうすることで実現度は高まっていきます。

では、ここで質問です。「理想の時間割」と今の生活を比べたとき、どこにギャップがありますか?

「残業」や「スマホを見る時間」は...
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