最新記事
旅行

円安でも無問題!ゴールデンウィークに行きたい「コスパ最高」な海外旅行先は?

2025年4月9日(水)11時53分
前林広樹(ライター) *DIAMOND Onlineからの転載
ゴールデンウィークに行きたい海外旅行先

fast-stock -shutterstock-

<ゴールデンウィークまであとわずか!今年は日並びがいいので、遠出したい人もいるだろう。とはいえ、物価高で財布のひもは固くなりがち...。そんな人にぴったりの、コスパのいい海外旅行先を厳選して紹介しよう>

GWがベストシーズンでコスパのいい場所はどこ?

2025年の春の大型連休は、4月28日、30日と5月1日、2日を休むと4月26日~5月6日の最大11連休になる。まだ予約が間に合って、比較的コスパ良く楽しめる海外旅行先を予算別に紹介したい。

ちなみに、24年のGW旅行動向見通し(JTB調べ)を振り返ると、総旅行者数は2332万人(対前年101.8%)、総旅行消費額が9630億円(同111.2%)。そのうち海外旅行は、旅行者数が52万人(同167.7%)、平均費用は26万9000円(同104.7%)とのこと。いずれの数字も上昇している。


本稿では、韓国や台湾、ハワイ、バンコクなど定番の旅先をあえて外してみた。例えばGW時期のホノルルは日本人だらけで、異国情緒がなかったりもする。だから穴場とまではいかなくても、日本人があまり行かない旅先に出かけた方が、より非日常を楽しめると想定する。

また、海外旅行の満足度が上がるかは、現地の気候が大きく左右するものだ。そこで、GW時期がベストシーズンになるかを重視した。加えて、現地での物価が安く、着いてしまえば財布の中身をあまり気にせず楽しめる点も念頭に置いた。

上記を踏まえたうえで、予算や目的別に5カ所を厳選して紹介しよう。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

スイス中銀、銀行の流動性支援強化で詳細発表

ワールド

韓国の尹錫悦前大統領に無期懲役、内乱首謀で地裁判決

ビジネス

フィリピン中銀、6会合連続利下げ 先行き不透明

ビジネス

インタビュー:1%への利上げ、無担保コール急低下の
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 5
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 8
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 9
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中