米韓、3月9日から合同軍事演習 戦時作戦統制権移管を後押し
2月25日 韓国と米国は3月9日から19日まで、大規模な合同軍事演習「フリーダム・シールド」を実施する。写真は25日、ソウルで代表撮影(2026年 ロイター)
Kyu-seok Shim Joyce Lee
[ソウル 25日 ロイター] - 韓国と米国は3月9日から19日まで、大規模な合同軍事演習「フリーダム・シールド」を実施する。両国軍当局が25日の記者説明で明らかにした。
当局者は演習について「防御的性格のもの」と説明したが、北朝鮮は従来、侵攻の予行演習だとして強く反発しており、今回も緊張が高まる可能性がある。
演習は、戦時作戦統制権の米国から韓国への移管に向けた準備を後押しする機会にもなる。昨年の演習では、複数領域での作戦や指揮所演習などが実施された。
韓国は、李在明大統領の任期が終了する2030年までに作戦統制権の移管完了を目指している。
来月の演習では、北朝鮮の核兵器に関連する抑止シナリオも盛り込まれる予定。李大統領は北朝鮮との関係改善を模索しているが、北朝鮮側はこれまで応じていない。
韓国メディアは、関係改善を後押しするため野外機動訓練の縮小を韓国側が提案したが、米側が難色を示したと報じている。当局者がロイターに語ったところによると、野外訓練の調整を巡る協議は現在も続いており、直前まで協議が行われる見通しだ。
北朝鮮では現在、最大の政治行事とされる朝鮮労働党第9回大会が開かれている。専門家は、最新の軍事能力を誇示する軍事パレードで締めくくられる可能性があるとみている。
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/港区虎ノ門/東京都/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
「民間向けアウトソーシングの事業部門」大手外資企業BPO事業 プログラムダイレクター
アデコ株式会社
- 東京都
- 年収1,208万円~1,510万円
- 正社員
-
「Accountingマネージャー」外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤務有
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収650万円~1,000万円
- 正社員
-
「税務マネージャー」 クライアントには年商10億円以上の外資系企業も
坂下国際税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員





