インド製造業PMI、1月は55.4に小幅上昇 先行きに慎重
2月2日 S&Pグローバルがまとめた1月のHSBCインド製造業購買担当者指数(PMI)は55.4と、昨年12月の2年ぶり低水準55.0から上昇した。写真は2016年7月、インド西部のアーメダバードで撮影(2026年 ロイター/Amit Dave)
Shaloo Shrivastava
[ベンガルール 2日 ロイター] - S&Pグローバルがまとめた1月のHSBCインド製造業購買担当者指数(PMI)は55.4と、昨年12月の2年ぶり低水準55.0から上昇した。速報値の56.8は下回った。
需要が小幅に改善したが、企業信頼感の向上や雇用の大幅な増加にはつながらなかった。
PMIは2021年7月以降、景況感の節目となる50.0を上回って推移している。
生産は前月比で改善。昨年12月は伸びが38カ月ぶりの低水準に鈍化していた。新規受注も前月に失った勢いを一部取り戻した。
輸出需要は引き続き弱かった。輸出受注は12月からわずかな改善にとどまり、全体の回復は主に内需がけん引していることを示唆した。
企業はアジア、豪州、カナダ、欧州、中東の顧客から受注があったとしている。
雇用の伸びは依然として抑制されている。採用は3カ月ぶりの高水準となったが、企業が業務上の必要に合わせて人員を調整しているため、採用ペースは依然として緩やかだった。
企業の信頼感は3年半ぶりの低水準に落ち込んだ。今後1年間の増産を予想した企業はわずか15%で、大半は横ばいを見込んでいる。
価格は強弱入り混じる結果となった。投入コストは、化学品や銅、鉄鋼、輸送費の値上がりを背景に上昇率が4カ月ぶりの高水準となった。
ただ、産出価格の上昇率は約2年ぶりの低水準。需要は堅調だが、企業の価格決定力が依然として限定的であることが浮き彫りとなった。
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