ニュース速報
ビジネス
英フィンテック企業ワイズ、ナスダック上場控え国際送金取扱高増
2026年04月13日(月)16時57分
写真はワイズのロゴ。2025 年11月に撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[13日 ロイター] - 英フィンテック企業のワイズは13日、第4・四半期の国際送金取扱高が26%増の494億ポンド(662億ドル)に達したと発表した。また、ナスダックでの取引は5月11日に開始される予定で、今四半期中に重複上場が完了するとした。
より広範な資本市場へのアクセスを図る取り組みの一環として、2026年度の決算を米国会計基準(US GAAP)に基づきドル建てで報告すると付け加えた。
当四半期の基礎利益は24%増の4億3530万ポンド。アクティブ顧客数が22%増の1130万人に達したことが寄与した。
同社は重複上場にかかる費用を含め、通期の税引前基礎利益率を13─16%と予測している。





