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日経平均は続落で寄り付く、短期過熱警戒で利益確定先行 米株安を嫌気
2026年02月13日(金)09時17分
写真は2024年2月、都内の株価ボード前で撮影。REUTERS/Issei Kato
[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比442円51銭安の5万7197円33銭と、続落してスタートした。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことを受けて利益確定売りが先行している。
AI(人工知能)・半導体関連は、アドバンテストが軟調な一方、東京エレクトロンは堅調とまちまち。前日に決算を発表したソフトバンクグループは軟調となっている。
主力株はトヨタ自動車が堅調。ソニーグループは小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリングも小安い。





