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韓国半導体メーカーのSTI、中国・広州市白雲区と投資契約締結
2026年02月10日(火)13時42分
[北京 10日 ロイター] - 中国南部・広州市の白雲区政府は、韓国半導体メーカーのSTIと約124億元(17億9000万ドル)規模の投資契約を締結した。市政府が10日に交流サイト(SNS)で明らかにした。
契約に基づき、STIは同区にパワー半導体製造拠点を建設する。第1期投資額は約16億元で、電気自動車などの産業で広く使用される材料であるAMBセラミック基板を生産する。
プロジェクトの建設は2月中旬の春節(旧正月)後に開始される。市政府によると、年末までの完成・生産が予定されている。





