テスラ設備投資、過去最大に ロボタクシー・ヒト型ロボに注力
2026年1月28日、米カリフォルニア州アーバインで、自動運転監視ソフトウェアFSD 14.2.2.3を搭載したテスラ・モデル3が高速道路を走行している様子(2026年 ロイター/Mike Blake)
Chris Kirkham Akash Sriram
[ロサンゼルス 28日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラは今年の設備投資を2倍以上に増やし、過去最高の200億ドル超とすると発表した。ただし、大半は人が運転するEVの販売という従来事業とは異なる分野に振り向けられる見通しだ。
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は28日の決算説明会で、「非常に大規模な設備投資の年になる。壮大な未来に向けて大きな投資を行っている」と述べた。
バイブハブ・タネジャ最高財務責任者(CFO)は、ロボタクシー(自動運転タクシー)「サイバーキャブ」、セミトラック、人型ロボット「オプティマス」、バッテリーやリチウム生産工場の生産ラインに投資の大半を充てると説明した。
REXフィナンシャルのスコット・アチェイチェク最高執行責任者(COO)は、テスラの自動車事業はもはや主要な焦点ではなく、進行中のビジネスモデルの転換が重要だと指摘した。
ザックス・インベストメント・リサーチの株式ストラテジスト、アンドリュー・ロッコ氏は200億ドル超の設備投資を「必要な支出」と評価した。
「オプティマスをベストセラー製品にするには、AIを可能な限り高度に訓練する必要がある」との見方を示し、支出計画はマスク氏の見通しに信頼感を与えていると語った。
200億ドルの設備投資は昨年の85億ドルの2倍超で、過去最高だった2024年の113億ドルを大幅に上回る。
タネジャ氏は電話会議で、テスラは帳簿上に440億ドル超の現金と投資資産を保有しており、これらを投資資金に充てられると述べた。また、支出増が今年で最後になる可能性は低いと示唆し、投資資金を「追加の債務またはその他の手段を通じて」調達する可能性があると話した。
マスク氏は、一部の支出は「やむを得ない事情からだ」と述べた。電池材料の正極材(カソード)やリチウム精製のための設備を構築するのは非常に困難だと指摘し、他社もこうした設備を作ってほしいと訴えた。
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