ニュース速報
KBN3P226F
2026年02月13日(金)00時59分
トランプ米政権の国境問題責任者を務めるトム・ホーマン氏。ホワイトハウスで2025年1月撮影。REUTERS/Elizabeth Frantz
[ワシントン 12日 ロイター] - トランプ米政権の国境問題責任者を務めるトム・ホーマン氏は12日、 米中西部ミネソタ州への移民対策職員の増派終了を提案したと述べた。トランプ氏もこれに同意したという。
トランプ大統領は移民対策「メトロサージ作戦」の下、同州最大都市ミネアポリスを中心に武装移民対策官約3000人を派遣した。ホーマン氏は会見で「私はこの増派作戦を終了するよう提案し、トランプ氏も同意した」と語った。
ホーマン氏は4日、同州に派遣した移民対策職員を700人削減すると発表した。人員削減は進行中で、残りの人員のうち他州から派遣された職員は来週中に帰任する予定だという。人員増以前は同州の移民対策職員は約150人だった。





