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ニューズウィーク日本版『監督』に関する記事一覧
スティーブ・マックイーンの名演に驚かされた脱獄映画『パピヨン』
<印象の薄かった俳優への評価がこの作品で一変。ラストの解放感も音楽もとても印象的だ> それまでステ...
数々の名監督を生んだイランの現状にもやもやしながら『シンプル・アクシデント/偶然』を観る
<映画大国である一方、思想統制や秘密警察がはびこり表現の自由が規制されているイランでジャファル・パナ...
ヌーベルバーグを議論する黒沢清たちを横目に麻雀ばっかりやっていた......そんな僕の『勝手にしやがれ』体験
<この連載において、ヌーベルバーグは1本もないなとずっと思っていた。だから今回はゴダールの『勝手にし...
『クィア/Queer』 ニューズウィーク日本版独占試写会 45名様ご招待
<ウィリアム・S・バロウズの自伝的小説を、ルカ・グァダニーノ監督が切なく繊細に描き出す『クィア/Qu...
統合失調症の姉と、姉を自宅に閉じ込めた両親の20年を記録した『どうすればよかったか?』
<医師で研究者でもある父と母は姉の病気をかたくなに認めず、長年自宅に閉じ込めた――「どうすればよかっ...
偶然が重なり予想もしない展開へ......圧倒的に面白いコーエン兄弟の『ファーゴ』
<明確な悪人が登場せず、人間の複雑さを見せてくれる『ファーゴ』はテレビシリーズもいい> 公開は19...
無罪確定の袴田巖さんを22年取材した『拳と祈り』は1つの集大成
<『拳と祈り』は巌さんや秀子さんの素顔を捉えたウェルメイドなドキュメンタリー。再審無罪が確定した今、...
『シビル・ウォー』のテーマはアメリカの分断だと思っていたが......
<『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督は政治的な寓話よりも、エンタメ色を...
『ありふれた教室』は徹底的に地味、でもあり得ないほどの完成度だ
<小銭の窃盗事件から始まり、事態は予想もつかない方向へ――ドイツの中学校が舞台の『ありふれた教室』は...
『続・激突!カージャック』はスピルバーグの大傑作......なのに評価が低いのは?
<スティーブン・スピルバーグ監督の『続・激突!カージャック』は、『ジョーズ』に並ぶ素晴らしい作品。現...




